Diary 写メ日記の詳細
おはようございます!CATオーナーの西島です。
突然ですが皆様。
今年のトレンドカラーって知ってますか?
2026年秋冬だと、赤やグレーがかなり注目されていてブラウン系も引き続きトレンドの一つ。
言われてみれば、
「そういえば最近グレーの服多いな」
「ブラウン系よく見るな」
「赤を差し色にしてる人増えたな」
なんて思いませんか?
でも意外と、トレンドを知ってから流行に気付く人より、流行を見てからトレンドだったことに気付く人の方が多い気がします。
ではそもそも、このトレンドって誰が決めてるの? 今日はそんな話。
実はファッションのトレンドって、どこかの偉い人が集まって「はい!2026年は赤!」と決めているわけではありません。
大きな流れはもっと前から作られています。
世界では社会情勢や景気、人々のライフスタイルや価値観などを分析して「これからどんな色や素材が求められるのか?」という予測が行われます。
さらに素材メーカーや展示会、デザイナーやブランドなどがそれぞれ次のシーズンを考える。
そしてパリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークなどのコレクションで、
似た色。
似た素材。
似たシルエット。
が増えてくる。
それをメディアが取り上げ、セレクトショップやファストファッションにも広がっていく。
そして僕たちがお店に行く頃には、「なんか今年この色多くない?」となっている。
つまり、僕たちがトレンドを認識する頃には、その流れ自体はかなり前から始まっているわけです。
さらに今はSNSがあります。
InstagramやTikTokから突然流行るものもあれば、芸能人やインフルエンサーが着たことで一気に広がるものもある。
昔よりも、「業界が作るトレンド」と「消費者から生まれるトレンド」が混ざり合っている。
だから今は、「今年は絶対この色!」というより、
赤が強い。
グレーが来てる。
ブラウン系もまだ強い。
みたいに複数の流れが同時に存在するわけです。
ちなみに僕自身は美容やファッションが好きなので、トレンドを見るのは結構好きです。
ただ、トレンドに乗るかどうかは別の話。
西島は、社会のトレンドより、自分のトレンドを信じて貫くタイプです。
流行ってるから着る。
みんなが持ってるから買う。
ではなく、自分がカッコいいと思ったら着る。
自分に似合うと思ったら買う。
流行が終わっていても、自分の中で終わってなければ普通に着ます。
逆にどれだけ世間で流行っていても、自分に刺さらなければ着ません。
もちろんトレンドを知ることは大切。
でも、トレンドを知ることと、トレンドに従うことは別。
世の中で何が流行っているのかを知った上で取り入れるのか。取り入れないのか。
最後は自分で決めればいい。
ファッションだけじゃなく、
仕事も遊びも生き方も、僕は多分ずっとそんな感じです。世間の流行は知っておく。
でも、乗るかどうかは自分が決める。
今年も西島は、社会のトレンドより西島のトレンドで生きていきます。