Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
セラピストで良くある
「なんでも許す=優しい」
これ、めちゃくちゃ誤解してる人多い気がする。
正直それ「優しさ」じゃないと西島は思う。
本当に優しい人っていうのは
・間違ってる時にちゃんと「それ違うよ」って言える
・でも正論で殴らない
・先回りして困らないように整えてる
・無駄に悩ませない、疲れさせない
・気づかれないところで気を配る
などなど。
つまり、言葉でアピールする優しさじゃなくて行動で滲む優しさ。
逆に「なんでも許すセラピスト」はどうなるか
・舐められる
・都合のいい人扱いされるで、本人は
「こんなに優しいのに、なんで誰も分かってくれないの?」
ってなる。
でもそれ、残念ながら優しさとして伝わってないどころか場合によっては「扱いやすいセラピ」として消費されてるだけ。
で、最終的に「こんなに許してあげてるのに!」って爆発して関係崩壊。
これ、なんで起きるかっていうとシンプルで
『なんでも許す=自分を犠牲にしてる』
自分を雑に扱ってる人が
他人を大切に扱えるわけないんだよね
しかも厄介なのが
「自分は全部許してるんだから、あなたも受け入れてよ」
っていう無言の圧まで発生する。
それ、優しさじゃなくて「押し付け」
結局、自分をちゃんと大事にしてる人ほど余裕があって
余裕があるから他人にも優しくできる。
で、その余裕ってどこから来るかって言うと
『自分を魅力的に保とうとする姿勢』
つまり日々ちゃんと成長しようとしてる人。
そういう人ほど自己肯定感も上がるし結果的に、自然体で優しくなれる。
優しさって、削って作るもんじゃなくて
【満ちて溢れるもの】
だと思ってる
だから西島は「優しくなりたい」なら
まずは「何でも許すこと」じゃなくて
【自分の価値を上げろ】って話。
じゃないとその優しさ、ただの「安売り」で終わる。
セラピストなのに優しさを無料配布してると価値の無いズレた優しさになる。
どうせならとことん自分磨いて、有料だけど『本当の優しさ』提供しようぜ!
