Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!CATオーナーの西島です。
今日は少々辛口なお話。
女風業界には、セラピストでも店舗運営者でもない、いわゆる一般の女風ユーザーさんが沢山いらっしゃいます。
もちろん、お客様として女風を楽しむことは何も悪いことではありません。
ただ、西島にはどうしても苦手なタイプの人がいます。
それは、ただの女風ユーザーなのに、何者かであるかのように振る舞う人。
例えば、
「女風業界の御意見番」
「セラピストの講師」
「セラピスト支援」
「宣材写真の撮影」
「女風アドバイザー」
「女風系YouTuber」
などなど。
いや、別にいいんですよ。
本当に実績があって、対価に見合う価値を提供しているのであれば。
ただね。
肩書きを並べて、さも業界の重要人物であるかのように振る舞い、その肩書きを利用してセラピストと無料で会おうとする。
これが西島はたまらなく嫌いです。
何者かのように見せているけど、結局はただの女風ユーザー。
もちろん、女風ユーザーであることを否定しているわけではありません。
問題なのは、お客様という立場を隠して、仕事や支援という名目でセラピストとの接点を作ろうとすること。
本当に撮影技術があるなら、カメラマンとして仕事をすればいい。
本当に指導力があるなら、講師として実績を積めばいい。
本当に業界を支援したいなら、相手にとって価値のある支援をすればいい。
それなのに、実態の伴わない肩書きだけを武器にして、無料で会える理由を探している。
それって支援なんですかね?
単に自分が会いたいだけでは?
西島はそう思ってしまいます。
そして、この手のタイプにもう一つ共通していると感じることがあります。
それは、SNSでやたらと「女」を匂わせていること。
自撮りを載せたり、女性としての自分をアピールしたり。
いや、別に自撮りを載せること自体は自由ですよ。
ただ、本気で仕事として女風業界に関わっているのであれば、少し疑問に思うんです。
そもそも女風は女性をお客様とする仕事です。
その業界で講師やアドバイザー、支援者を名乗る人が、自分がどんな容姿の女性なのかを積極的にアピールする必要ってあるんですかね?
少なくとも西島には、その必要性がよく分かりません。
それを見た一般の女性ユーザーさんが、どんな気持ちであなたを見るのか。
自分が利用しているセラピストと無料で接点を持ち、さらに女性としての魅力までアピールしている。
そんな姿を見て、全てのお客様が好意的に受け取るとは限らないでしょう。
本当に女風業界を理解しているのであれば、そうしたお客様の心理にも配慮できるはずです。
ましてや、人に何かを教える立場を名乗るのであれば尚更。
お客様の心理すら想像できない人から、一体何を教わればいいのでしょうか?
西島なら、少なくともその人に何かを教えてもらおうとは思いません。
むしろ、普通にお客様としてお金を払って会いに行って、その先でプライベートな関係を目指している人の方が、よっぽど潔いと思っています。
もちろん、プライベートな関係になれるかどうかは別問題ですし、セラピスト側の意思が大前提です。
ただ、少なくとも自分の欲求に対して正直じゃないですか。
会いたいからお金を払って会う。
シンプルです。
一方で、仕事だの支援だのアドバイスだのと理由をつけて、あわよくば無料で距離を縮めようとする。
この回りくどさが、なんとも姑息に感じてしまうんですよね。
そもそも、本当に価値のある人は、無理に自分を大きく見せる必要がありません。
実績があれば周囲が評価するし、必要とされれば自然と仕事の依頼が来る。
自分から「私は業界に詳しい」「私はセラピストを支援している」とアピールし続けなくても、存在価値は証明できるはずです。
勘違いしてほしくないのは、女風ユーザーが業界に関わる仕事をすること自体を否定しているわけではないということ。
お客様目線だからこそ提供できる価値もあるでしょう。
ただ、肩書きが欲しいのか、仕事がしたいのか、それともセラピストと無料で会いたいだけなのか。
そこはハッキリさせた方がいいと思います。
何者でもないことは、別に恥ずかしいことではありません。
でも、何者でもない自分を何者かに見せかけて、他人との距離を縮めようとする姿は、正直あまり格好のいいものではない。
西島は、そんな小賢しいやり方をするくらいなら、堂々と一人のお客様として会いに行く人の方が好きです。
何者かになりたいなら、肩書きを作る前に実績を作ればいい。
そして、ただ会いたいだけなら、素直に会いに行けばいい。
それだけのお話です。
おしまい。