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Diary 写メ日記の詳細

【優しい人でラッキーで済ませるセラピストの末路】
西島勝利 2026.04.04
【優しい人でラッキーで済ませるセラピストの末路】

こんばんは!


CATの西島です!


セラピストたるもの、一緒に過ごす時間は完璧であるべき。


これは大前提。


西島の場合、180分41,000円。1分あたり約227円。


この時間に価値を感じてもらうのが仕事です。


とはいえ、人間なのでミスをすることもある。


その時のお客様の反応は大きく分かれます。


① その場で指摘してくれる人


② 何も言わずに離れる人


③ 後からDMで伝える人


④ 「気にしなくていいよ」と受け流してくれる人


⑤ 毎回不満を伝えてくる人

それぞれの特徴を整理するとこうです。


■①指摘してくれる人


→ 今後のために伝えてくれている


→ 多くのセラピストは改善しようとする


■②何も言わず離れる人


→ 自立している


→ 無駄な摩擦がない(ある意味ノーダメ)


■③後からDMで伝える人


→ 改善の機会をくれる


→ 緊張感を持って接客するようになる


■④「気にしなくていいよ」と言う人


→ 雰囲気を壊さないための配慮


→ 実はかなり優しいし本来最も大切にすべき存在


■⑤毎回不満を言う人


→ 対応コストが非常に高い


→ セラピスト側が消耗しやすい

ここで問題が起きます。


多くのセラピストは④に対して


「優しい人でラッキー」で終わる。そして誠実な対応をしない。


一方で⑤に対しては


・必死にDM対応


・機嫌取り


・接客中も気を張る


つまり、労力をかける相手が逆転します。

結果どうなるか。


・優しいお客様は離れる


・手のかかるお客様だけが残る


さらに進むと


・時間が奪われる


・発信が止まる


・余裕がなくなる


・しんどい人に依存する


・要求がエスカレートする


最終的に“消耗する客層だけが残る環境”が完成する。

本来、報われるべきなのは誰か。


気を使ってくれる人


空気を良くしてくれる人


継続してくれる人


この人たちのはずです。

セラピストは全員を大切にするべき。


これは間違いない。


ただし、優先順位を間違えると自分が壊れる。

だからこそ大事なのは


・誰に時間を使うか


・誰を大切にするか


この判断。

厚かましい人が得をする構造ではなく、本来大切にされるべき人が報われる環境へ。


それが長く続くセラピストの条件だと思っています。

西島は、そういう世界にしたい。

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