Diary 写メ日記の詳細
こんばんは!
CATの西島です!
セラピストたるもの、一緒に過ごす時間は完璧であるべき。
これは大前提。
西島の場合、180分41,000円。1分あたり約227円。
この時間に価値を感じてもらうのが仕事です。
とはいえ、人間なのでミスをすることもある。
その時のお客様の反応は大きく分かれます。
① その場で指摘してくれる人
② 何も言わずに離れる人
③ 後からDMで伝える人
④ 「気にしなくていいよ」と受け流してくれる人
⑤ 毎回不満を伝えてくる人
それぞれの特徴を整理するとこうです。
■①指摘してくれる人
→ 今後のために伝えてくれている
→ 多くのセラピストは改善しようとする
■②何も言わず離れる人
→ 自立している
→ 無駄な摩擦がない(ある意味ノーダメ)
■③後からDMで伝える人
→ 改善の機会をくれる
→ 緊張感を持って接客するようになる
■④「気にしなくていいよ」と言う人
→ 雰囲気を壊さないための配慮
→ 実はかなり優しいし本来最も大切にすべき存在
■⑤毎回不満を言う人
→ 対応コストが非常に高い
→ セラピスト側が消耗しやすい
ここで問題が起きます。
多くのセラピストは④に対して
「優しい人でラッキー」で終わる。そして誠実な対応をしない。
一方で⑤に対しては
・必死にDM対応
・機嫌取り
・接客中も気を張る
つまり、労力をかける相手が逆転します。
結果どうなるか。
・優しいお客様は離れる
・手のかかるお客様だけが残る
さらに進むと
・時間が奪われる
・発信が止まる
・余裕がなくなる
・しんどい人に依存する
・要求がエスカレートする
最終的に“消耗する客層だけが残る環境”が完成する。
本来、報われるべきなのは誰か。
気を使ってくれる人
空気を良くしてくれる人
継続してくれる人
この人たちのはずです。
セラピストは全員を大切にするべき。
これは間違いない。
ただし、優先順位を間違えると自分が壊れる。
だからこそ大事なのは
・誰に時間を使うか
・誰を大切にするか
この判断。
厚かましい人が得をする構造ではなく、本来大切にされるべき人が報われる環境へ。
それが長く続くセラピストの条件だと思っています。
西島は、そういう世界にしたい。
