Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
昨夜は「ジョフ上等キャス」、ご視聴くださりありがとうございました!
半年前と比べて、羽田千冬もぐぐくんも成長していて、とても嬉しかったです。
そして、今アーメン東京を先頭で盛り上げているユウキ先生も、半年前より一皮むけたように感じ、僕自身とても良い刺激になりました。
人が成長すれば、価値観や言動、考え方も変化していくものです。
でも、その一方で変わらないものもある。
ぐぐくんは当初からの安定感と落ち着き。
羽田千冬は大学時代からのおちゃらけキャラ。
ユウキ先生も、柔らかく角を立てないスタイル。
それぞれ変化しながらも、本質的な部分はちゃんと残っている。
僕はこれが「個性を活かす」ということなのかなと思います。
個性って、最初から完成されているものではなくて、色々試して、失敗して、試行錯誤しながら少しずつ洗練されていくもの。
僕は、そんな「人の変化」を見るのが好きです。
女風を通して会ってくれる女性も同じ。
最初は緊張していた人がよく笑うようになったり、自分の気持ちを少しずつ言えるようになったり。
でも、最初に会った時から変わらない可愛らしさもあったりする。
変わった部分も、変わらない部分も、その人自身。
もちろん、変化を嫌だと感じる人もいるし、それはそれで良いと思います。
ただ僕は、「変わること」と「成長すること」は少し違うと思っています。
周りに合わせて何でも変えればいいわけではないし、
「これが自分だから」
と何も変えなければ、それは個性ではなく、ただの停滞になってしまうこともある。
変えた方がいい部分は変える。 変えなくていい部分は大切にする。
その取捨選択が上手くなっていくことが、成長なのかもしれません。
若い頃なんて、何が自分の個性で、何がただの未熟さなのか分からない。
だから色々やって、失敗して、恥をかいて、時には怒られたり嫌われたりする。
その中で、
「これは直した方がいいな」
「でも、ここは変えたくないな」
が少しずつ分かってくる。
そうやって余計なものが削ぎ落とされ、最後まで残ったものが、その人の本当の「らしさ」なのかもしれません。
僕自身もセラピストを始めた頃と今では、考え方も接客も随分変わりました。
でも、本質的な部分はそんなに変わっていない気がします。
人は変わりながら、自分になっていく。
変わるべきところは変わって、
変わらなくていいところは胸を張って変わらない。
そんな歳の取り方ができたら、結構カッコいいんじゃないかなと思います。
ま、西島は昔の友達や知人に何年ぶりに会っても、「お前、相変わらずやな」って言われ続けてるので……
西島は西島のまま、このまま行きたいと思います。