Diary 写メ日記の詳細
こんばんは!
CATの西島です。
大手の女風店で上位ランカーだった。
それだけで、間違いなく価値はある。
でもその価値って、*大手という看板 × 個人の実力の掛け算*で成立してることが多い。
いざ独立してみると、「無名の店舗オーナー」という肩書きに変わる。
この瞬間、本人が思っている以上に価値がスッと半減することがある。
ここで初めて気づく。
個人の認知だけじゃなくて、*店舗としての認知がどれだけ大事だったか*に。
そもそも、一人でやるのが向いてる人は無名でもちゃんと成立する。
一人親方でいい人は、それでいい。
でも「店舗として大きくしたい」と思った瞬間、話は一気に難しくなる。
人が増えない。
思ったように伸びない。
そして気づけば、大手にいた頃より自分の予約も減っている。
焦るだろうね。
「こんなはずじゃなかった」って。
その結果どうなるか。
炎上してみたり、
誰かと揉めてみたり、
よく分からない方向に走ってみたり。
でも、それって本当にやりたかったことだっけ?
最初はもっとシンプルだったはず。
しがらみが嫌で、自分のやりたいようにやりたくて、自由に、楽しくやりたかったんじゃない?
実際、それを貫いて上手くいってる人もいる。
そういう人は芯があるから見ていて面白いし、ちゃんと魅力がある。
ただ、途中で焦りに飲まれて方向がズレていく人もいる。そうなると、正直見ていて痛々しい。
一回立ち止まっていいと思う。「自分は何がしたくて独立したのか」
そこに戻れるかどうかで、この先はだいぶ変わると思うんよね。
ちなみに西島は元々大手では無いし超有名ランカーとかじゃ無いから、焦りとか無いし
お店もセラピストとしての自分も地味にコツコツ、細々と。平和に、楽しくやれればそれでいい。
…っていうスタンスだから、あんまり偉そうなことは言えないんだけどね。
またね!
