Diary 写メ日記の詳細
こんにちは。
CATの西島です。
女風セラピストとして人気になるには女性心に対する理解があった方が絶対に良いと思います。
また、オーナーとしていろいろな男性を面接したりなどで接すると女性心が分かる人と分からない人の差がとんでもなくあります。
正に、雲泥の差。
それは何故なのか?
ふと疑問になったので今日はそこについて掘り下げていきたいと思います!
① 経験値の差(接触してきた女性のタイプが違う)
一番シンプルな理由ですね。
・モテる男性 → 選ばれる側の心理を知っている
・追いかける恋愛が多い男性 → 不安側の心理を強く体験している
・女風や接客経験がある男性 → “安心を求める心理”を見ている
つまり、接してきた女性の層が違うと、理解像が変わる。
女風やってると分かるけど、恋愛市場の女性と、癒し市場の女性は求めているものが違うよねって話。
② 投影(自分の価値観を当てはめている)
人は他人を見るとき、無意識にこう考える。「自分ならこう思うはず」
でも男女は重要視する優先順位が違うことが多い。
例:
・男性:論理・結果・効率
・女性:感情・共感・関係性
この違いを理解せず、自分基準で解釈するとズレる。
西島も昔はこのことが全く理解できませんでした。
③ 見ている深度の違い
女性心って3層構造みたいなもの
1.表面:言葉・態度
2.中間:感情(寂しい、不安、嬉しい)
3.深層:承認欲求・安心欲求・自己価値の確認
表面しか見ない人は「めんどくさい」で終わる。
深層まで見る人は「安心したいんだな」と理解する。
ここで理解度に差が出る。
男ってホント単純だからね。これも苦戦したな。
④ 恋愛ステージの違い
20代前半と30代後半では女性の優先順位が全然違う。
・若い頃 → 刺激・ドキドキ
・大人 → 安定・尊重・余裕
どの年代を多く見てきたかでも、「女性とはこういうもの」という定義が変わる。
⑤ 自分の器の問題
これ一番大事。
自分に余裕がないと、相手の心理を理解するスペースがない。
余裕ある人は
・否定しない
・決めつけない
・観察できる
余裕ない人は
・すぐ怒る
・すぐ白黒つける
・自分の正しさに固執する
理解力は知識より「器」で決まる。
だから、余裕のありそうな男性がモテるんだよね。
基本的に男性は女性が好きだし女性にモテたいと思っている生き物。
しかし、女性の考え方や性質をめんどくさいと思ったり、自分の小さなプライドを優先して女性の理解を深めようとしない男性は意外におおいです。
そんな男性は本気で女性が好きじゃ無いし、女性よりも自分が可愛いだけの自己中でナルシストなだけで結局ダサくてモテない。
セラピストなんて絶対に向かない。
口だけでなく心から女性が大好き。だから深くまで理解しようと思える男性はセラピストに向いてるのかなと思う西島なのでした!
