Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!CATの西島です。
昔の西島は、女性心なんて全く理解できませんでした。
特に分からなかったのが、女性の「嫌だ」
本当に嫌なのか。
照れているだけなのか。
遠慮しているだけなのか。
言葉だけでは判断できないことって意外と多いですよね。
もちろん、本当に嫌だと言っている時は絶対に尊重しなければいけません。
でも、男女の関係って「押しどころ」と「引きどころ」の見極めがとても大切で、そのバランスが関係性を大きく左右することもあります。
幼き頃の西島は、その見極めが壊滅的でした。
しかも、分からないくせに分かったふりをしていたので、今思い返すとかなり酷いかったです。
当時の西島はポジティブすぎて、「嫌だとか言いつつ、本当はグイグイ来てほしいんでしょ?」なんて本気で思っていました。
今なら分かります。
ただのしつこいキモいやつです。
あの頃の西島に会えるなら、「一回落ち着け。」と全力で止めに行きたいくらいです。
そんな黒歴史を経て、今では押しどころと引きどころはかなり意識するようになりました。
でも、ここで勘違いしてはいけないのは、*「女性は押せば落ちる」という話ではないということ。*
押し引きが大事なのは、女性が駆け引きを楽しんでいるからでも、試しているからでもない。
多くの場合は*安心したいからということ。*
例えば、「嫌だ」と言った時。
そこで本当に引いてくれる人なのか。
自分の気持ちを尊重してくれる人なのか。
逆に、「大丈夫だよ」と強がった時。
本当は少しだけ背中を押してほしかったり、「無理しなくていいよ」と言ってほしかったり。
言葉と本音が100%一致しないことなんて、男女問わず誰にでもあります。
だから大切なのは、「嫌だ」の裏を読もうとすることではなく、*「この人は今、何を安心材料にしたいんだろう?」*と考えること。
昔の西島は、「押せばなんとかなる!」しか持っていませんでした。
今の西島は逆です。
押せる人はたくさんいる。でも、本当に信頼される人は*引くべき時にちゃんと引ける人。*
だから女性は、「この人は私の気持ちを尊重してくれる人なんだ」と安心できるし、その安心感があるからこそ、今度は自分から近づきたくなる。
結局、人は*安心できる相手にしか心を開けません。*
押し引きとは恋愛テクニックではなく、*相手を尊重するタイミングを見極める技術。*
昔はそれが分からず、ただのしつこい男だった西島。
今思うと……
あの頃の女性たち、本当にごめんなさい。