Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!CATの西島です。
女風を利用している方の中には、
「細客だからいつか切られるかも…」
「若くないから…」
「綺麗じゃないから…」
「もっと太客ができたら私はいらなくなるかも…」
そんな不安を抱えている方もいると思います。
でも実際のところ、そんな理由だけでお客様を切るセラピストなんて、ほとんどいません。
これは別に、「プロならお客様を平等に大切にするべき!」みたいな綺麗事を言いたいわけではありません。
もっと現実的な話です。
そもそも、細客を切れるほど、お客様が潤沢なセラピストって何人いるの?って話なんですよね。
毎月何十人ものお客様から予約が殺到して、「あなたは利用時間が短いので、もう結構です」
なんて選別できるセラピストが日本に一体何人いるのか。
少なくとも僕はそんな余裕のある人をほとんど知りません。
じゃあ、実際にお客様を切るのはどんな時なのか。
多くの場合は、「その予約で得られるもの」と「その予約によって失うもの」が釣り合わなくなった時です。
例えば、予約時間以上に大量のDM対応を求められる。
毎回何かしら不満や揉め事が起きる。
過度な期待や要求をされる。
予約を受けるたびに精神的に消耗する。
他のお客様や仕事、私生活にまで支障が出る。
もちろん理由は人それぞれですが、「貰える金額に対して負担が大きすぎる」
もしくは、「この予約を受け続けることで、むしろ自分にマイナスが出る」となった時に、初めて「切る」という選択肢が現実的になります。
これは女風に限った話でもないと思います。
仕事なんだから、お金はもちろん大切。
でも、お金を払えば何をしてもいいわけではないし、
お金を貰っている以上、何でも我慢しなければいけないわけでもない。
逆に言えば、
利用時間が短くても、
利用頻度が低くても、
若くなくても、
容姿に自信がなくても、
セラピストにとって「また会いたい」と思えるお客様なら、わざわざ切る理由なんてないんです。
だから、
「私、細客だから切られるかな…」
「もっと若い子が来たら切られるかな…」
「いつか飽きられるかな…」
と心配している方は、そこまで気にしなくていいと思います。
切られるかどうかを決めるのは、
あなたの年齢でも容姿でも利用金額でもなく、
その人との関係を続けることが、お互いにとってプラスなのかどうか。
結局そこなんじゃないでしょうか。
ただし。
「いつ切られるか分からない…」
「嫌われてないかな…」
「私より大切なお客様ができたらどうしよう…」と不安になっている時間まで含めて女風が楽しいのであれば、僕はそれも良いと思います。
ジェットコースターだって、落ちると分かってて乗るから楽しいですからね。
その不安も料金に含まれていると思って、存分にお楽しみください♡