Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの採用担当西島です。
毎日沢山の求人応募があります。
しかし…人数が減って増やしたいところではありますが軒並みずっと不採用が続いてます。
ここ1ヶ月は面接にすら辿り着いてません。
さて、女性がもし風俗で働くとなると、かなりの覚悟を必要としたり、よっぽど稼がなければならない理由が無い限り働きたいと思う方はかなり少ないのかなと思います。
本来風俗はそういうものだと僕も思います。
それに比べて女風セラピストになりたい男性はとても多い気がします。
なぜなのか?
今日はその理由を深堀りしたいと思います。
【① 承認欲求を最短距離で満たせる仕事だから】
多くの男性は、
・女性に求められたい
・モテている実感がほしい
・必要とされたい
という欲求を強く持っています。
女風セラピストは「お金を払ってでも自分に会いたい女性が現れる」という体験を、かなり短期間で得られる職業です。
これは普通の恋愛や仕事では、なかなか味わえません。
【② 努力量の割に“夢が大きく見える”】
女風はよくも悪くも、
・学歴不要
・資格不要
・初期投資ほぼゼロ
で始められます。
にもかかわらず、
・月◯◯万円稼げる
・指名が入れば人生逆転
・自由な生活
といった成功例だけが強く可視化されます。
そのため「自分にもワンチャンあるのでは?」と思う男性が一気に流入します。
【③ “女性に選ばれる側”になれる錯覚】
多くの男性は人生の中で
・就活
・会社
・社会
で「選ばれない側」を経験してきています。
女風では一時的にでも
「自分が選ばれる側」
「評価される存在」
になれる感覚を得られます。
この逆転構造は、かなり中毒性があります。
【④ 男性社会からの逃避先になりやすい】
会社や男性社会では、
・競争
・数値評価
・上下関係
が強い。
一方、女風は
・優しさ
・共感
・雰囲気
・感情労働
が価値になります。
「男としての強さ」ではなく「人としての受容」を求めて流れてくる男性も多いです。
ただし現実はそう甘くありません。
“現実とは残酷”なもの。
女風は「誰でもなれる」けど「誰でも続けられる」仕事ではありません。
・女性心理
・距離感
・自己管理
・営業力
・継続力
がないと、1円も生産することなく終わります。
女風セラピストになりたい男性が多い理由は、
・モテたい
・認められたい
・楽して稼ぎたい
・人生を逆転したい
という男性の本能と現代社会の不満が非常に噛み合っているからだと感じます。
ただし
「覚悟のない憧れ」ほど早く消える世界でもあります。
男性はしっかり覚悟を持ってこの仕事に向き合って欲しいなと思います。
でないと折角予約してくれた女性に迷惑でしか無いからです。
西島も見抜く目をより研ぎ澄ませて行きたいと思います。
次回予告!
「上手く行く人と行かない人の分岐点」について
