Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
理数系の西島です。
数字は嘘をつかないと信じてやみません。
さて、前回は【人生は単利ではなく複利ゲーム】と言う日記を書きました。
今日はその続き【女風セラピストは単利?複利?】です。
結論から言います。
女風セラピストは「超・複利型ビジネス」
しかも普通の仕事より複利の勾配がとてつもなく大きいビジネスです。
ではなぜなのかを説明します。
・女風セラピストって表面上は「時間×接客=売上」だから一見、単利労働に見えます。
でも実際の中身は
→売上 =①技術×②キャラ×③信用 ×④ストーリー×⑤ファン数
これ全部掛け算構造。だから複利なのです。
上記の女風セラピスト複利構造5つを掘り下げてみます。
①技術(身体×心理)
女風の技術って
・触覚
・会話
・空気感
・間の取り方
・メンタル
全部「経験で指数関数的に上手くなる」
初心者:10回会っても何も変わらん
中級者:10回でなんとなく変わる
上級者:1回で何かが変わる
完全に経験値の複利成長型スキル。
②キャラ(差別化)
「誰でもできる男」じゃなく「この人しか無理」になると比較されなくなる
=価格競争から脱出。
これは単利労働から資産型ポジションへの進化。
③信用(リピート率)
一回いい体験を作る
→信頼される
→指名が増える
→予約が埋まる
→リピーターが増える
→単価上げられる
信用が信用を生む完全に複利。
④ストーリー(没入)
女風セラピストの本質って「身体」じゃなくて「疑似恋愛×物語」
過去の接客が全て。過去が次の接客の価値を底上げする。
前回の記憶が次回の満足度に乗る。
これ、完全に感情の複利運用。
⑤ファン数(拡散)
SNS・写メ日記・キャス・YouTube
これ全部一度作ったコンテンツが未来にも働き続ける。
過去の自分が今日の自分を集客してくる。
労働じゃなく資産運用型集客。
では、女風セラピストが単利になるパターンを次は説明します。
「思考停止で回数こなしてる人」
・毎回同じ接客
・振り返らない
・記録しない
・キャラ設計しない
・ファン育てない
このタイプは:時給 × 稼働時間 = 収入
完全に肉体労働型単利。
10年やっても1年目と戦闘力ほぼ同じ。
売れない典型的なパターンですね。
女風セラピストは「人生複利ビジネス」の中でも異常種だと言えます。
普通の仕事:
スキルの複利:緩やか
評価の複利:遅い
収入の上限:決まってる
女風:
スキルの複利:爆速
信用の複利:即反映
収入の上限:理論上なし
キャラ資産:消えない
だから女風って正しくやれば
20代で30代分の人生を前借りできる職業とも考えられます。逆にだからこそほとんどの人が人気にならずに去っていく業界だとも言えます。
女風セラピストは「若さや身体を売る仕事」ではなく「関係性を積み立てる仕事」
だから本質は女風セラピストは単利に見せかけた“人間関係の複利運用ゲーム”
そして一番良くないパターンは同じ女風でも複利でやってる人と単利でやってる人では1年で別世界になる。
同じ店、同じ料金、同じ時間でも
・片方は「資産形成」
・片方は「消耗戦」
になるのが女風セラピストと言う仕事。
ぜひ一日でも早く複利構造的な働き方ができるセラピストを作っていきたいと思う西島なのでした。
