Diary 写メ日記の詳細
こんばんは!
CATの勝利です!
「他責はダメ!」なんてことはネットでもリアルでもよく聞きますよね。
さすがに人のせいにするのは良くない、くらいの認識はみんな持ってると思います。
ただこの業界、本人にそのつもりがなくてもそれ他責だよね?ってケースがめちゃくちゃ多い。
今日は、そんな悪気のない他責が招く末路について妄想ベースでお話しします。
ケース①
Aちゃんがポストでセラピストと行った場所などを匂わせしていた。
それに対してBちゃんがセラピストに不満をぶつけた。
するとセラピストはこう言う。
「Aちゃんには言ってるんだけど、聞いてくれなくて…」
しかしその後もAちゃんの匂わせは止まらない。
頭にきたBちゃんは、ついにAちゃんにDM凸。
「セラピストくんも迷惑がってるし、こちらも不快なのでやめてください」
するとAちゃんは、
「いや、セラピストくん別に嫌がってないし。あんた何様?」
と返す。
さらにAちゃんはセラピストに連絡。
「なんか変な人からDM来たんだけど。この人、オキニなの?私よりそっちの味方するの?」
一方でBちゃんも、会った時にこう詰める。
「Aちゃん、やめてって言われてないって言ってるけどどういうこと?私よりAちゃんの方が大事ってこと?」
ここでセラピストは選択を迫られる。
気が強いけど結構な金額を使ってくれるAちゃんと、
気は弱いけど強い好意を向けてくれるBちゃん。
そして結局、Bちゃんへの言いやすさと毎月使う金額でAちゃんを選んだ。
「Bちゃん、さすがにDMで攻撃はダメだよ。もう会えない、ごめんね。」
こうしてBちゃんは離脱。
ただし、消化しきれない怨念を心に残したまま…
そしてAちゃんはというと、今回の件でセラピストに少し冷めていた。(思ってたよりしょーもないな…別探そ)
そして、やっと問題が解決したと肩の荷が降り、意気揚々とセラピストは言った。
「僕が大切なのはAちゃんだよ。だからBちゃんとはバイバイしたから」
するとAちゃんは、「最近仕事忙しくて前みたいに会えるかわからないけど、また会えそうな日連絡するね」
そして、その連絡は来なかった。
こういう流れ、意外と多いんじゃないかなと思います。
ちなみに西島は一切ありません。
あったらこんな日記書けない笑
西島はお客様の不満を、他のお客様に向けるとろくなことにならないことをセラピストになる前から実体験で知ってます。なので全部、自分で止めます。
その場を収めるためにあっちにもいい顔、こっちにもいい顔をして矛先を変え続ける。
一見うまくやってるようで、それを続けるほど
・誰も残らない
・なぜかリピーターと円満にいかない
・最後はなぜか恨まれる
こうなっていく。
もし今、
「なんか上手くいかないな」
「なんか最後こじれるな」って思ってるセラピストは、 自分の言動が他責になっていないか矛先を変えて問題を先送りにしていないか
一度見つめ直してみるといいかもしれません。
そして、楽しくハッピーに女風を楽しめる女性がこれからも増えることを願っている西島なのでした。
