Diary 写メ日記の詳細
こんにちは。
新人セラピストがデビューすると、たまに現れる人がいる。
「他のセラピストは普通にやってくれるよ」
「この業界ではこれくらい普通だよ」
「他のお客さんにもみんなやってるよ」
そうやって〈女風界隈の普通〉を新人に教え始めるユーザー。
でも、その「普通」って誰が決めたんだろう?
よくよく聞いてみると、
タダ延長してくれるのが普通。
たまにお店を通さず会うのも普通。
自分だけ特別扱いしてくれるのが普通。
時間外でもDMやLINEをたくさん返すのが普通。
なぜか全部、その人に都合のいい「普通」だったりする。
経験の浅い新人からすると、「この業界ってそういうものなのかな?」と思ってしまうこともある。
そこに他のセラピストや他のユーザーの名前まで出して「〇〇君はやってくれた」
「みんなこれくらいしてる」
と言われれば、断った自分がおかしいのかと錯覚してしまう。
でも、それは業界の普通を教えているんじゃない。
自分に都合のいいセラピストに育てようとしているだけなんだすよね。
女風の楽しみ方なんて人それぞれでいいと思う。
セラピストとの距離感を楽しむ人もいれば、接客そのものを楽しむ人もいる。
たくさん連絡を取りたい人もいれば、会っている時間だけを大切にしたい人もいる。
ただし、自分の楽しみ方を成立させるために、新人の経験不足につけ込んで店のルールや本人の意思まで曲げようとするのは別の話。
CATでは、そういう楽しみ方しかできない人は必要ありません。
新人だからこそ、そういうお転婆な人からは店が守ります。
「業界では普通だから」ではなく、CATでは何が普通なのかを僕が教えます。
そしてもし、
「特別扱いされないと楽しくない」
「ルールを超えてくれないと愛情を感じられない」
「どこまで言うことを聞いてくれるか試したくなる」
そんな女風の楽しみ方しか分からなくなっているなら一度、西島のところに来てください。
タダ延も、裏引きも、過剰な時間外対応も必要ない。
そんなくだらない特別がなくても、女風ってちゃんと楽しめます。
お転婆な猫ちゃんには僕が本来の女風の楽しみ方を教えて、矯正してあげます。