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【旬のセラピストと、年中求められるセラピスト】
西島勝利 2026.10.26
【旬のセラピストと、年中求められるセラピスト】

こんばんは!CATオーナーの西島です。


秋といえば、食欲の秋。


秋の味覚って色々ありますよね。


栗、かぼちゃ、キノコ、さつまいも、松茸、秋刀魚。


そんな中でも、今年の西島は特に*秋刀魚に力を入れています。*


力を入れるとは?


別に秋刀魚を釣りに行っているわけでも、調理技術を磨いているわけでもありません。


要するに、あっちこっち食べに行っているという話です。


今年の秋刀魚は本当に美味しい。


脂が乗った秋刀魚にすだちに大根おろしと醤油。


これだけで幸せになれるんだから、なんとも安上がりな男です。


ちなみに、かぼちゃのスイーツも最高です。


キノコも美味しい季節ですね。


松茸に関しては今年まだ味わえていないので、来年こそは力を入れたいと思っています。※もちろん食べる方です。


そんな西島が思うのは、*旬の時期に、旬のものを食べる。*これほど贅沢なことはないんじゃないかということ。


その時期だからこそ味わえる美味しさ。


季節を感じながら食事を楽しむって、なかなか素敵なことですよね。


しかし先日…


とあるお店で秋刀魚を注文しようと思ったのですが、メニューにあった赤魚の西京焼きが気になりまして。


散々悩んだ結果、赤魚に浮気しました。


そして一口。


……。


*美味い。*


いや、めちゃくちゃ美味い。


秋刀魚に夢中になっていた西島ですが、完全に心を奪われてしまいました。


そこでふと思ったんです。


赤魚の西京焼きって、別に秋限定の料理じゃないんですよね。


一年を通して食べられる。


でも、いつ食べても美味しい。


考えてみれば、通年メニューとして提供されている料理って、それだけ年間を通して需要があるということでもあります。


旬の食材には、その時期にしか味わえない特別な魅力がある。


一方で、季節を問わず求められる料理には、いつ食べても満足できる安定した魅力がある。


どちらも素晴らしいことです。


そして、ここで職業病が発動しました。


*これってセラピストにも言えることじゃない?*


デビュー直後に一気に注目を集める、いわば旬のセラピスト。


新鮮さや話題性で多くのお客様を惹きつける魅力があります。


一方で、何年経っても変わらず求められるセラピストもいます。


新鮮さではなく、積み重ねてきた技術や接客、そして人間的な魅力で選ばれ続ける。


もちろん、どちらも素晴らしいこと。


ただ、旬というものはいつか過ぎ去ります。


*旬が過ぎても求められるのか。*


そこにセラピストとしての本当の実力が表れるのかもしれません。


ちなみに西島は、旬の秋刀魚も年中食べられる赤魚も大好きです。


結局、何が言いたいかというと、*旬のセラピストか、年中求められるセラピストか。*


あなたはどっち?


ちなみに西島は両方。


強欲なので。


おしまい。

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