Diary 写メ日記の詳細
こんばんは!CATオーナーの西島です。
秋といえば、食欲の秋。
秋の味覚って色々ありますよね。
栗、かぼちゃ、キノコ、さつまいも、松茸、秋刀魚。
そんな中でも、今年の西島は特に*秋刀魚に力を入れています。*
力を入れるとは?
別に秋刀魚を釣りに行っているわけでも、調理技術を磨いているわけでもありません。
要するに、あっちこっち食べに行っているという話です。
今年の秋刀魚は本当に美味しい。
脂が乗った秋刀魚にすだちに大根おろしと醤油。
これだけで幸せになれるんだから、なんとも安上がりな男です。
ちなみに、かぼちゃのスイーツも最高です。
キノコも美味しい季節ですね。
松茸に関しては今年まだ味わえていないので、来年こそは力を入れたいと思っています。※もちろん食べる方です。
そんな西島が思うのは、*旬の時期に、旬のものを食べる。*これほど贅沢なことはないんじゃないかということ。
その時期だからこそ味わえる美味しさ。
季節を感じながら食事を楽しむって、なかなか素敵なことですよね。
しかし先日…
とあるお店で秋刀魚を注文しようと思ったのですが、メニューにあった赤魚の西京焼きが気になりまして。
散々悩んだ結果、赤魚に浮気しました。
そして一口。
……。
*美味い。*
いや、めちゃくちゃ美味い。
秋刀魚に夢中になっていた西島ですが、完全に心を奪われてしまいました。
そこでふと思ったんです。
赤魚の西京焼きって、別に秋限定の料理じゃないんですよね。
一年を通して食べられる。
でも、いつ食べても美味しい。
考えてみれば、通年メニューとして提供されている料理って、それだけ年間を通して需要があるということでもあります。
旬の食材には、その時期にしか味わえない特別な魅力がある。
一方で、季節を問わず求められる料理には、いつ食べても満足できる安定した魅力がある。
どちらも素晴らしいことです。
そして、ここで職業病が発動しました。
*これってセラピストにも言えることじゃない?*
デビュー直後に一気に注目を集める、いわば旬のセラピスト。
新鮮さや話題性で多くのお客様を惹きつける魅力があります。
一方で、何年経っても変わらず求められるセラピストもいます。
新鮮さではなく、積み重ねてきた技術や接客、そして人間的な魅力で選ばれ続ける。
もちろん、どちらも素晴らしいこと。
ただ、旬というものはいつか過ぎ去ります。
*旬が過ぎても求められるのか。*
そこにセラピストとしての本当の実力が表れるのかもしれません。
ちなみに西島は、旬の秋刀魚も年中食べられる赤魚も大好きです。
結局、何が言いたいかというと、*旬のセラピストか、年中求められるセラピストか。*
あなたはどっち?
ちなみに西島は両方。
強欲なので。
おしまい。