Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATのオーナー兼現役セラピストの西島です。
最近たまに思うんですけど、〈短い時間だけ予約する人じゃなくて、〈短いという時間に異常に執着する人〉っているんですよね。
CATは最短が120分なので、今回は短い時間=120分として書かせていただきます。
別に120分予約自体は全然いいんです。
至って普通です。
でも、
・240分以上のキャンペーンを見ると発狂
・「120分利用客は大切じゃないの?」と言い出す
・毎回120分なのに長時間客に対抗意識だけ強い
・「なんで長い人ばっか優遇するの?」と怒る
ここまで来ると、もう予約時間の話じゃなくてコンプレックスなのかなと思う訳です。
たとえば映画館でレイトショー割を見て、「昼の客は大切じゃないんですか!?」ってキレてる人いたら怖いじゃないですか。
いや、夜来ればあなたも割引受けられますよね?って話なんです。
飲食店の「飲み放題付きコース割引」に対して「単品客を軽視してる!」って怒る人もあまり見ません。
でも女風になると、なぜか一部の人は
対象外=否定されたって変換し始める。
いや、キャンペーンって〈使いたい人が使うもの〉ですよね?
120分を取り上げられたわけでも、予約拒否されたわけでもない。
なのに、長時間向け施策が出た瞬間に「120分利用客は大切にされてない!」ってなるの冷静に考えて不思議です。
そもそも、120分しか予約しないと決めてるのは店側じゃなく自分です。
自分で短いコースを選び続けながら、長時間向け施策に嫉妬するのは、
ラーメン屋で毎回"並"を頼んでる人が「大盛り無料ずるい!並盛り向けもサービスしろ!」って怒ってるのと近いです。
もちろん120分のお客様も大切です。
でも、〈自分が対象外の施策が存在する〉ことに耐えられないのは、ただのコンプレックスでしかない気がします。
しかも、「いつも120分利用の人だけはキャンペーン対象外」みたいな話ならまだ分かるんです。
でも実際は違う。
その人自身も、別に240分を予約すれば普通に使える。
つまり、〈使う権利はあるのに、自分で使わない〉だけなんですよね。
こういった方はごく一部だとは思いますが、SNSなどでは散見する話題だったので触れさせて頂きました!
もしかしたら過去に短い時間の予約で大好きなセラピストに嫌な顔されたり、雑な対応されたことでトラウマになってしまったのかもしれませんが、CATにはそんなセラピストは1人も居ません。
何分、何時間のコースでも心から喜んでくれり、一緒の時間は全力で楽しませてくれるセラピストばかりです。
安心してご利用くださいね♪