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【沼る人と楽しめる人の決定的な違い】
西島勝利 2026.07.16
【沼る人と楽しめる人の決定的な違い】

こんにちは!


CATの西島です。


女風を利用していると「楽しめる人」と「沼って苦しくなる人」この2種類にはっきり分かれます。


その違いは何でしょうか?


やり取りの頻度?


色恋?


特別感?


優遇?


家呼び?


違います。


*【期待値】です。*


沼る人は、


「もっと連絡が欲しい。」


「もっと会いたいって言ってほしい。」


「もっと特別扱いしてほしい。」と、相手に期待を積み重ねていきます。


そして、その期待通りにならないたびに苦しくなります。一方で、楽しめる人は違います。


「今日も楽しかった。」


「いい時間だった。」


「またタイミングが合えば会おう。」


その日にもらえた価値を受け取って終われる人です。


だから満足度が高い。


もちろん、人を好きになることは悪いことではありません。


でも、好きだからといって相手が自分の期待通りに動いてくれるとは限りません。


ここを混同すると、どんどん苦しくなります。


そして、もう一つ。


沼る人ほど、*相手を見ているようで、自分の不安を見ています。*


返信が遅い。


態度が少し違う。


SNSの投稿が気になる。


本当に見ているのは相手ではなく、


「嫌われたかもしれない。」


「他に大切なお客さんがいるかもしれない。」


という自分の不安です。


だから、どれだけ優しいセラピストでも、その不安を埋め続けることはできません。


楽しめる人は、セラピストを人生のすべてにはしません。


人生を楽しむための一つの時間として向き合います。


だから余裕があるし、その余裕が結果的に関係を長く続けます。


*女風は、娯楽の一つ!*


人生そのものになってしまった瞬間から、苦しさが始まるのかもしれません。


しかし、人生そのものになってくれる方(沼)が多ければ多いほど、セラピスト側的にはお金になります。


なので、今日もせっせと良い人ぶって沼を量産しようとあの手この手で励んでいるセラピストが沢山いる中、違う世界線でほのぼのやってるCATなのでした。

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