Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの西島です。
西島が無類の派手好きなのは既にみなさま周知の事実だと思います。
去年の冬はひたすらに派手な服を集めて着回していました。
そして、派手な服というのは最高に女性ウケが悪いです。
待ち合わせで何人もの歴浅のリピーター様に嫌がられたか…
古参は既に色々諦めているので無反応でした。
それはそれでね。なんとも言えない気持ちになりますが。
まぁ、という訳で男性が好むような派手な服はほぼ100%と言っても過言ではないくらい女性ウケが悪い。
シンプルに「ダサい」と思われます。
しかし、西島はある抜け道を知っています。
その抜け道を使う事で、「ダサい」ではなく「私の好みではない」にする事が可能なのです。
結果的には受けが悪いことには変わりはありません。
しかし、「ダサい」と「好みでは無い」にはナイアガラの滝と家の水道の水量並みに違います。
「ダサい」とはその男性のセンス自体を完全に全否定する言葉です。
もう何を着ても身につけても「ダサい」の一言で片付けられ、それを払拭するには無地のTシャツに無地の黒パンくらいオシャレを一度捨てて裸体を晒さない為に布を巻く赤ちゃんレベルからやり直さなければなりません。
しかし、「好みではない」ならば、センスが悪いと人格否定ではなく、あくまでその女性の価値観のせいにする事ができます。
好かれないかもしれませんが実質無傷。
服以外でいくらでも巻き返すこともできます。
ダサいは無理です。巻き返し用がありません。
さて、ではこの「好みではない」と思ってもらう必殺の方法。
それは…
めっっっちゃ高い派手な服を選ぶことです。
安物の派手な服はどんなに着こなしても0.5秒で「ダサい」認定されます。
しかし、どんなにダサくても一着20万円とかなら
「そんなに高いなら、これがオシャレだと思う人もいるのか」
「これを否定したら私のセンスや見識が無いだけだと思われかねない」
というマインドにしてやる事ができるのです。
散々「ダサい」と言われてやっと知った必殺技です。
が、デメリットがあります。
それは、『お金がかかる』という事です…。
派手な服に派手な服に合わせたバッグ、アクセサリー、靴、メイク、髪型…
恐ろしいほどお金が吹き飛びます。
しかし、これを解決する方法が一つだけあります。
それは…
海外でそこまで高く無い服やアクセサリーを買うことです。
『海外の物』と言うだけでオシャレ認定されます。
まず海外というだけで高いか安いかの判断がされません。
そして、海外であえて「このブランドが好きで、行く前から調べて買ってきたんだよね」と通な感じを演出することで、むしろ「この人凄くオシャレさんなんだ!」と錯覚させる事ができます。
この人を否定することは私のファッションセンスを否定することになりかねないとなればこちらの勝ちです。
5,000円の派手な服でも「なんかオシャレかも」となります。
いかがでしょうか?
どうしても派手な服を着たいけど着れない。
そんな苦悩を常に抱いていた君。
これを機に本来の自分を取り戻したまえ!
またな!