Diary 写メ日記の詳細

こんにちは!
セラピスト歴8年目。酸いも甘いも知る生きる女風界の化石セラピスト西島です。化石なのに誰よりも元気です。
さて、どっぷりこの業界に浸かったこともあるし、そうはなりたくない自分もいます。
この仕事に浸かりきってしまうとやはり世間とはズレた特殊な価値観が付いてしまいます。
そうなるといざセラピストで無くなった時にめちゃくちゃ寒い男になってしまうのでぜひとも気をつけて欲しいので全てではありませんが何個か女風セラピならではの独特な価値観とはなんなのかご紹介したいと思います!
浸りLv1.『本当に自分がイケメンだと思ってしまう』
▶︎セラピストってだけで女性は優しいのでめっちゃ褒めてくれますが、実際はそこまでです。その価値観でいざ世に出ると恥ずかしい思いをするので気をつけましょう。
浸りLv2.『女性はマメならいいんやろ?』
▶︎女風ユーザーさんはマメなやり取りが好きな方が多いので、それさえしとけば女性はみな落とせると誤解しがちです。むしろマメをキモがる女性もいます。浸かりすぎると世の中みんなそうでは無いと言うことを忘れてしまいがちです。
浸りLv3.『自分がコミュ力あると思ってしまう』
▶︎指名して無言でツンツンする女性などほぼ居ません。女性が気を使って話してくれてるのに「俺セラピストなって女性と話すと上手くなってきたぜ」とか思って世に出るととても痛い目に合います。気をつけてね。
浸りLv4.『女性に高価なプレゼント貰うことがステータス』
▶︎昔の僕もそうでしたがお客様から高価なプレゼントをもらうとなんか「そんなお客様いる俺スゲー」みたいな気になってしまいますが、世間的に見たら全然凄く無いし女性に貢がせる事は何一つ誇れる事ではありません。僕も気がついてからお客様からプレゼントを頂くことは辞めました。
浸りLv5.『女風セラピを崇高な仕事だと思ってしまう』
▶︎女風セラピストは恥ずべき事はあっても誇れる仕事ではありません。確かに野良で女性を食い散らかしていた昔の自分と比べればセラピストでいる方が社会貢献にはなってますが職務経歴書に自信を持って書けるかと言われれば否。つまりそう言う事です。
いかがでしょうか?Lv5になってしまってる方は気をつけてくださいね。
因みにCATにはLv1にすらなってない子しかいませんし、させません。そんな子が居るお店恥ずかしいもん。
その為に僕は常にみんなが勘違いしないように褒めないしダメ出しをし続けています。みんな感謝してね。
一生セラピストとして生きていくなら浸り続けるのも良いですが、ほぼそれは不可能だと思っています。
やはり一時的に収入を得るための手段でしか無いと思うので、みんな稼ぎたい分サクッと稼いで気持ちよく卒業して欲しいなと思います。
ただ、折角なら女風でしか通用しない事なんか忘れても良いから、どこに行っても役に立つ事は折角なので得てくれたら嬉しいなとは思います。
皆様良き一日を。