Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの西島です。
3月で38歳になります。
その中で環境が人生を変えると言う言葉を何度か聞いたことがあります。
初めて聞いたのは覚えてませんが、その頃はしっくりこなかったのは覚えています。
今日は38歳で知った環境がなぜ人生を変えるのかをお話ししたいと思います。
まず、昼職でも夜職でも共通ですが、普通のことを普通にできる人が仕事で結果を出せる。これは多分世界共通なのでは無いかなと思います。
そして、普通の水準が高い人ほど上記の理屈で言えば成功すると思います。
まずは水準の低い人と高い人の違いを見ていきます。
『具体的に普通の水準が低い人の例』
・挨拶する→感じの良い人
・発信活動をする→やる気ある
・DM返す→マメ
・約束を守る→偉い
・施術する→頑張ってる
このようにして当たり前のことで自己評価が上がる人。
その結果どうなるか。
・成長しない
・周りからの評価も上がらない。
・でも本人は「俺そこそこやってる」と思ってる。
努力してる気になれるのに、何も積み上がらない人。
『普通の水準が高い人の例』
この人たちの思考はこう。
・挨拶する→当たり前
・発信活動をする→当たり前
・DM返す→当たり前
・約束を守る→当たり前
・施術する→当たり前
・結果を出す→ここからスタート
だから評価軸が常に
「他人よりどれだけやったか」「昨日の自分よりどれだけ進んだか」になる。
すると
・自分に甘くならない
・小さな成長を積み続ける
・周りから見ると「なんかずっと結果出してる人」
本人は別に無理などしてない。基準が高い世界線を生きてるだけ。
ではなぜこんなにも違いが出るのかを見ていきます。
『① 最初の環境(初期設定)』
一番大きいのはこれ。
人の「当たり前」は最初にいた環境の平均値で決まると言われてます。
・親が時間にルーズ → ルーズが普通
・周りが愚痴ばかり → 愚痴が普通
・周りが努力家 → 努力が普通
つまり自分で選んでないのに「初期環境が勝手に決まってる」これがまず第一段階。
『② 比較対象のレベル』
人は絶対に「周り」と比べて自分を評価する。
低水準環境だと:
・周りサボってる→自分ちょっとやってるだけで「優秀」
高水準環境だと:
・周り全員ストイック→普通にやっても「まだ足りない」
だから実態は水準の差 = 能力差じゃなく比較してる“母集団”の差。
『③ 承認の満たされ方が違う』
水準低い人
・「良くできたね」
・「頑張ったね」
・「偉いね」
→ 行動レベルで承認されてきた
水準高い人
・「結果は?」
・「それで何が変わった?」
・「再現性ある?」
→ 成果レベルで承認されてきた
つまり
・低い人:やるだけで満足できる脳
・高い人:結果出ないと満足できない脳
『④ 失敗の定義が違う』
水準低い人の失敗
「やらなかったこと」
水準高い人の失敗
「成長しなかったこと」
だから
・低い人 → 行動した時点で自分を許す
・高い人 → 行動しても伸びなきゃ不合格
同じ1日でも自己採点の基準が違いすぎる。
⑤ 痛み耐性の差
水準高い人
・恥かく
・劣等感感じる
・自分の無力さを見る
これを日常的に食らってる。
水準低い人は
・その環境にいないから
・そもそも比較されないから
・傷つく機会がない
結果どうなるか。
水準高い人 = 痛みに慣れてる
水準低い人 = 痛みを避けて生きてる
この「痛み耐性」が基準を引き上げるかどうかを決める。
要するに水準の差というものは「どの環境で自分の普通」として生きてきたか、ただそれだけなのです。
能力じゃない。努力でもない。根性でもないのです。
セラピストは多分この普通の水準が低い人が多いと思います。
なぜなら僕がそうだからです。
しかし、だからこそ普通の水準を上げるだけで人気セラピストになれると僕は思います。
その水準を上げるためには
1.自分よりレベル高い人の中に入る
2.恥かき続ける
3.劣等感に慣れる
4.その世界を「普通」にする
これだけ。
要は水準が低いのは才能の問題じゃなくまだ高い世界に引っ越してないだけなのです。
住む世界を変えた人から勝手に水準は引き上がっていき、セラピストとしても他の仕事をしても人生が劇的に変わっていくのではないか。
そう思う西島なのでした。
まずは、西島の普通の水準を爆上げする事でCATの質がより高まっていくのかなと思ったので、鬼島として今後もやっていきたいと思います!
