Diary 写メ日記の詳細
こんばんは!
CATの勝利です!
これは女風の現場だけでなく巷のカップルでもあるあるなお話で、さらっと過去の日記でも書いて来ましたが今回はガッツリ深堀してなぜそうなるのか?についてお話していきたいと思います!
結論から言います。これは自立してない男性が安心と承認欲求を外注している状態です!
① 不安耐性が低く、感情処理を他人任せ。
このタイプの男性は
・不安
・焦り
・自己否定
・寂しさ
を自分で処理できない。
だから「大丈夫だよ」「あなたは悪くないよ」「ちゃんとできてるよ」を常に女性に言わせたがる。
→ 結果、女性が
・感情の受け皿
・精神安定剤
・生活指導係
になっていく。
② 母親役をやってくれる女性を「優しい」と誤認識。
この男性の認知の歪みがここ。
・叱らない
・受け止める
・世話を焼く
=「愛情が深い」「俺を理解してくれる」と勘違いする。
本当は境界線が引けていないだけで対等な関係ではない。でも本人はこんなに俺を支えてくれる女性、他にいないと思い込む。
③ 自尊心が低く「子どもポジション」が楽!
この手の男性は
・決断
・責任
・失敗の引き受け
を無意識に避けたい。
だから
・指示されたい
・判断を委ねたい
・ダメでも許されたい
子どもポジションが一番ラクって思考。
女性が
・管理
・指導
・生活サポート
を始めた瞬間、彼の中で関係性は「恋人」→「オカン」に切り替わる。
④ 無意識の「甘えテスト」
このタイプがよくやるのは
・だらしない態度
・ネガティブ吐き出し
・依存的LINE
・察してほしい空気
これは「それでも見捨てないよね?」テスト。
合格すると→甘えがエスカレート→役割固定→女性が疲弊
⑤ 性的魅力が急速に死ぬ理由
女性側がオカン化すると
・欲情しない
・ときめかない
・守りたいより守らされてる
になる。
男性側も
・女性として見られなくなる
・でも離れられない
という最悪の依存構造が見事完成!
⑥ なぜ女風・接客で起きやすいか(現場視点)
女風や疑似恋愛では
・優しく受け止める
・否定しない
・感情を肯定する
が仕事。
すると境界線が弱い男性ほど「この人なら全部受け止めてくれる」と錯覚しやすい。
結果的に「恋人役」ではなくオカン役を期待される。
⑦ 本質的な問題点←ここ重要!
この男性の問題は甘えたいことじゃない。問題は自立のプロセスを女性に丸投げしていること。
⑧ 改善の鍵(本人側)
・自分の不安は自分で処理する
・決断を他人に預けない
・依存と信頼を区別する
これができない限り誰と付き合ってもオカン化する。
⑨ 女性側が巻き込まれないための一言
「それはあなたが考える(する)ことだよ」
これを言えない関係はもう対等じゃない。
いかがでしょうか?心当たりのある方、男女ともに多いのでは無いでしょうか?
20代前半は僕もオカン化させてしまったことがありました。
また、20後半は僕が交際している女性にオカン化させられてしまったこともありました。
ことごとく関係は破局してきました!
そして、今CATのセラピストにオカン化させられているのも事実。特に宇宙人勢…
でも、仕事の関係で上の者がオカン化するのはまぁいいかと思っています!
何故なら同性だし利害の一致の関係であって恋愛や情の関係では無いからです。
その分、ご予約して会ってくれる女性の皆様に対してオカン化させるようなキャストは1人も居ないはずだし、そうしてくれるなら僕はいくらでもオカンになります。
もしそんな輩が居たら教えて下さい。熱血情熱的指導を行い調教します!
女性は幾つになっても女性で居てほしいからね♡
良いお年を♪(´ε` )
