Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの西島です!
このお仕事でもこのお仕事じゃなくても確認しなくて良いことをわざわざ確認する人っていますよね?
一見優しさのように見えますが果たしてそうなのか?
今日はそんな話をしたいと思います。
そもそも商売とは買う側と買われる側。
買われる側に買って良いですか?と聞く必要などありません。
また、提供しているサービス内なのに、〇〇してもらってもいいですか?
これも全く必要のない確認です。
女風でよくあるのは
「予約していいですか?」
と言うワードなど。
予約してもらうことはセラピストにとって至上の喜び。
聞いてる側だって本来不要な事が分かっててなぜ聞いてしまうのか、掘り下げていきたいと思います。
① 不安耐性が低いタイプ
「これで大丈夫かな?」が常にある人。
・嫌われたくない
・失敗したくない
・間違えたくない
だから、本来いらない確認までして“責任を分散”しようとする。
要するに「自分で決めるのが怖い」
か弱くてこれは可愛いですね♡
② 主導権を握れてない人
買い手なのに“選ぶ側の自覚”がない。
本来は「これでお願いします」でいいのに
・これ大丈夫ですか?
・こうした方がいいですか?
って、相手に判断を委ねる。
これって実は“楽したい”と“責任回避”のミックス。
女の子らしくて可愛いですね♡
③ 嫌われたくない過剰配慮
相手にどう思われるかを気にしすぎる人。
・これ言っていいかな?
・迷惑じゃないかな?
って考えすぎて全部確認になる。
でもこれ、優しさに見えて実は“自分の評価を守る行動”。
それだけ意識してくれてて可愛い♡
④ 過去に怒られた経験がある
一回ミスって強く怒られた人は「確認しとけば怒られない」って学習してる。
だから過剰確認マンになる。
これは怒った人の怒り方が悪い
⑤ 信頼してない
・この人ちゃんとしてる?
・適当にされない?
っていう不信感があると細かく確認するようになる。
つまり"女風セラピストを信じてない"から確認が増える。
最初のセラピストさんが悪かったのか性格なのか…
⑥ただ構ってほしい
これ、一番多いパターン
確認という名の“会話のきっかけ作り”。
・予約していいですか?
・〇〇したいけどいいですか?(サービス内)
って聞いてるけど本音は
「もっと関わってほしい」「やり取りしたい」
だから、答えが欲しいわけじゃなくて“反応”が欲しい。
このタイプだけは可愛くないよね(˙⩐˙ )
結論として、相手への優しさよりも自分の為。
だけど、買う側のしたいようにしたいと言うならば、それもいいのかなと思います。
この確認しなくていい確認で、結構ストレスを溜め込むセラピストさんはめちゃくちゃ多いけどさ、
気持ちも分かるけども
「不安を埋めてほしいんだな」
「自分のせいにされたくないんだな」
「前に何かあったのかな」
「寂しいのかな」
って思えば、少しは気楽に返せるんじゃないのかなと思う西島なのでした!
