Diary 写メ日記の詳細
こんばんは! CATの西島です。
気がつけばセラピスト歴も9年目。 写メ日記を書き始めてからも、もう7年ほどになります。
今だに見られなくなってしまった写メ日記の方が、CATをオープンしてから書いたものより多いです。
だからこそ最近思うことがあります。
僕自身は「昔書いたから知っているだろう」「前にも伝えたから分かってもらえているだろう」と思って話してしまうことが多いのですが、
実際はセラピストも利用してくださる女性も常に入れ替わっています。
初めて西島を知ってくださる方もたくさんいる。
なので改めて、昔お話ししたことや、当時から変わったことも含めて、自分自身について少しずつ書いていこうと思います。
では、早速本題です。
人によって幸せを感じる瞬間は様々ですよね。
・寝ている時
・美味しいご飯を食べている時
・好きな人とイチャイチャしている時
・猫と戯れている時
きっと性格や価値観、育ってきた環境によって、それぞれ違うと思います。
では、西島にとって一番幸せな瞬間は何か。
それは、
「誰かに必要とされた時」です。
幼い頃の僕は、自分は誰からも必要とされていない存在なんじゃないかと、ずっと思いながら過ごしていました。
だからどこかで拗ねていて、いじけていた時期もありました。
でもある時、気付いたんです。
「誰かに必要とされたいなら、まずは自分が必要と思ってもらえる努力をしなければいけない。」
それからは、とにかく努力をするようになりました。
もちろん努力は楽ではありません。
特に何かを続けることは、一時的な苦労よりもずっと大変だと感じます。
それでも、その先に
「必要としてもらえる=自分に関心を持ってもらえる」
という未来があるなら、どんなことでも頑張ろうと思ってきました。
もちろん失敗もたくさんしました。
途中で諦めたこともありますし、恥をかいたことも数え切れません。
努力したからといって必ず報われるわけではないことも学びました。
それでも今も昔も変わらず、人に必要としてもらえること以上に幸せだと感じることはありません。
実は女風という仕事も、自分の散財癖でお金に困っていた時に、たまたま辿り着いた世界でした。
でも今振り返ると、この仕事に出会えたことは僕の人生にとって本当に大きな出来事だったと思っています。
お会いしてくださる女性の皆さん。
CATで頑張ってくれているセラピストのみんな。
そして、僕とは直接お会いしていなくてもCATを選び、利用してくださる女性の皆さん。
たくさんの方とのご縁に支えられて、今の西島があります。
だからこそ、少しでも「西島で良かった」「CATで良かった」と思っていただけるように、これからも自分にできることを精一杯続けていきたいと思っています。
誰かに喜んでもらえること。
誰かに必要としてもらえること。
それが、今の西島にとって一番の幸せです。