Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!CATの西島です。
昨夜、なんとなく自宅ではなく、CATのセカンドハウスに泊まってみました。
たまに羽田千冬が配信後、そのまま1人で泊まって朝仕事へ向かっているので、「実際、寝泊まりする場所としてどうなんだ?」
と思い、西島も自ら体験してみることに。
ちなみに現在までの宿泊実績は羽田千冬のみ。
そして今回、西島が2人目。
結論から申し上げます。
キツい。
まず、ベッドがありません。施術用のマットで寝ます。まあ、横になれれば寝れるだろう。そう思っていました。
硬い。いや、硬すぎる。
施術される側として数時間なら何も思わないのに、いざここで朝まで寝ろと言われると、急に床側の主張が強くなります。
「俺はベッドじゃないぞ」と、マットが全身に訴えかけてきます。
続いて掛け布団。もちろんありません。代わりに、よく分からない布が置いてあります。
幅は狭い。でも妙に長い。
何用なのか分からない謎の布(実際はホテルとかにある掛け布団の下の部分を横断させる布)
とりあえず掛けてみましたが、掛け布団としての能力はほぼありません。
その結果、クーラーをつける。
寒い。消す。
暑い。つける。
寒い。消す。
暑い。
深夜、エアコンのリモコンと無意識の西島だけが忙しく働いていました。
そして最後の刺客。
枕。普通の枕はありません。
あるのは、
・ただのクッション
・施術時にうつ伏せでも息ができる、真ん中に穴が空いた枕
以上。
真ん中に穴が空いた枕を見ながら、「俺はどの向きで寝るのが正解なんだ?」と、深夜に人生ではなく寝方について考える時間が訪れました。
唯一の救いは、昨夜の成田くんのキャス中に片付けや家事を全部終わらせていたこと。
そのまま速やかに寝ることができたので、睡眠の質は低くても物量で押し切る作戦に成功。結果、朝はちゃんと元気でした。
ただ今回、自ら泊まってみて一つ分かったことがあります。
「業界一、福利厚生が充実したお店」を目指してないけど成り行きでそうなってしまったお店な割に、寝床の福利厚生だけ異常に弱い。
これは改善の余地があります。ちなみに良かった点もあります。
遮光カーテンだけは完璧。
日当たりのいい4階なのに朝になっても部屋の中は完全に夜。
寝具0点、暗闇100点。最近はCATのメンバーも着々と西島邸の近所へ引っ越してきていますし、今後セカンドハウスに泊まる人間が増える可能性もあります。
ということで、早急に寝床改革を行いたいと思います。
まずはベッド。
いや、その前に掛け布団。
いや、枕もいる。
……。
考えたら全部いる。
羽田千冬。お前、今までよくここで寝てたな。
以上、CAT福利厚生の【闇】を身をもって知った西島より現場からお伝えしました。