Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの千晴です。
失敗や悪いことをしてしまった時にどう考えるか?
失敗してしまった時は精神的にとても辛いですよね。
もう取り返しがつかないかもしれない。
上司に怒られるかもしれない。
周りからの評価が下がってしまう。
どうしてもマイナスなことを考えてしまいがちだと思います。
でも僕は以前働いていた会社で、失敗をしたことをきっかけに上司との関係が良くなり、評価が上がった人を見たことがあります。
当時の僕はめっちゃ不思議でした!
「失敗したのに評価が上がるんだろう?」
失敗しない人の方が評価されそうですよね!
でも、今の僕にはその理由が分かる気がします。
それは、失敗した後にどのような行動を取ったか。
ここが大きな違いなんだと思います。
誰だって失敗はすると思います。
時には、やってはいけないことをしてしまうことだってあるかもしれません。
実は僕も以前、オーナーに対してパ◯パ◯事件を起こしてしまい、怒られた経験があります。
これは完全に僕が悪いです!
でも、その出来事から学んだこともありました。
ちなみに事件の詳細はお会いできた時にお話しさせていただきます!笑
話を戻しますが、
今日は失敗した後に評価が上がる人と、逆に評価が下がってしまう人の違いについて、成田ナリに考えてみました!
① 考えているポイントが違う
僕は失敗した後に何を考えるかが大きな違いだと思います。
評価が上がる人は、
「これからどう行動すればいいのか?」
を考えます。
評価が下がってしまう人は、
「この失敗をどう伝えればいいのか?」
を考えてしまいがちだと思います。
もちろん、失敗を正しく報告することは大切です!
でも、ここでどう伝えるかは、いかに自分が怒られないようにするかということです。
例えば、仕事で大きなミスをしてしまったとします。
その時に、
「機械の調子が悪くて...」
と、自分を守るための説明ばかりしてしまう人。
一方で、
「僕の確認不足でした。申し訳ありません」
「今後同じことが起きないように、確認方法を変えます」
と、失敗を認めたうえで改善しようとする人。
もし上司だったら、後者の人を選びます。
もちろん、失敗した原因や事情を説明することも必要です。
でも、上司が本当に知りたいのは、言い訳ではなく、同じ失敗を繰り返さないために何をするのかということだと思います。
失敗した事実は変えられません。
でも、その後の行動は自分で変えられます!
② 自責か他責か
これも大きな違いだと思います。
評価が上がる人は、
自分の責任を考えられる人。
評価が下がってしまう人は、
他人の責任ばかりを考えてしまう人。
例えば、誰かと待ち合わせをしていたのに遅刻してしまったとします。
理由は電車の遅延です。
「電車が遅れたんだから仕方ない。」
確かにそうです!
電車が遅れたこと自体は、
自分ではどうすることもできません。
でも、相手を待たせてしまったという事実は変わりません。
そこで、電車が遅れたのだから自分は悪くないと考えるのか、
待たせてしまって申し訳ない。
次からはもう少し余裕を持って出ようと考えるのか。
この違いは大きいと思います。
もちろん、何でも自分のせいにすればいいという話ではなく、本当に自分に責任がないことまで背負う必要はないと思います。
でも、誰かに原因があった時に、
自分にも改善できることはなかったのかを
考えられる人は、同じ失敗を繰り返しにくいと思います。
③ 謝ることがゴールになっていないか
僕は、謝罪がとても大切だと思っています。
でも、謝れば失敗した事実がなくなるわけではありません。
僕は学生時代にその場をやり過ごそうとごめんなさいと連呼していました。
その時に友人から言われた言葉は
「お前のごめんなさいに価値はねぇ...」
その通りだと思います。
相手が1番欲しいのは謝罪の言葉ではなく、その後にどう改善するのか?という行動の意思です。
謝罪は終わりではなく、始まりだと僕は思っています!
ここまで書いてみて、僕は失敗した後に評価が上がる人には共通点があると思いました。
失敗した自分をどう良く見せるかではなく、失敗した事実とどう向き合うかを考えていることです。
僕自身もこれまでたくさん失敗してきました。
これから先も、きっと失敗することはあると思います。
その時に、自分を守るための言い訳ばかり考えるのではなく、まずは自分のしたことを認められる人間でいたいです。
僕は、自分の責任から逃げるような男にはナリたくないです!