Diary 写メ日記の詳細
こんにちは。
欲望の塊のセラピスト。
CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)でございます。
今回は「お年玉」について、
少しお話しさせていただきます。
お正月といえば、何を連想しますか?
お雑煮?おせち?カズノコ?
食べ物ばっかりだな…。
羽田が連想するのは『お年玉』
この日記を見ている方々はおそらく、
もうすでに"あげる側"かもしれません。
しかしながら、
羽田家の伝統はかなり特殊です。
なんと、お年玉を直接あげません。
お年玉=お金、ですからね。
なんの苦労もせずに手に入れるなど
言語道断、かたはらいたし!
欲しいならば、勝ち取れ!
金は奪うか奪われるかだ…なんて、
闇金のお兄さんは言ってましたが、
その通りだと思います。
もう察しのついている方は
いらっしゃるかもしれませんが、
羽田家のお年玉はバトル形式なのです。
母と父と僕が10,000円ずつ投資。
弟と妹は5,000円ずつ投資。
それをゲームで奪い合う。
言うなれば、簡易的なカジノですね。
今年の演目はビンゴっ!
1〜43までの数字を5×5の盤面に書き込み、
数字の書いた玉を取り出す。
それを6回戦分。案外ちゃんと揃います。
余談ですが、
千冬はすごく靴が欲しかったんですよ。
32,000円のエアジョーダン。
「俺はこの勝負に勝って靴を買うんだ」
そう宣言して、いざ勝負。
結果、1000円獲得のみ…。
やはり、欲というものは罪なようですね。
羽田家は全員物欲が皆無が故に、
純粋にゲームを楽しんでいた!
それに比べて千冬は。
靴の欲しさに必死、ゲームを楽しむのは後。
楽しむものに勝てるはずがないのです。
今回得た教訓は、
欲望は全てを狂わせる、ということですね。
皆様もお気をつけくださいね。
来年こそは無欲で挑むと心に決めました。
またお会いしましょう。
CATの羽田千冬でした。
