Diary 写メ日記の詳細
こんばんは
CATの優人です
男性セラピストなら一度は頭をよぎる、あの永遠の疑問
「なんで乳房って2つあるんだろう?」
今日はその謎をちょっと本気で解明してみようと思います。
結論から言うと
人間は基本的に1回の出産で1人(稀に2人)しか産まない生き物だから。
…って、そんなのわかってるよ
でも実は、そこがポイントなんです。
「1人しか産まないなら1つで十分じゃん?」
→ 多くの人がそう思うけど、進化の視点で見ると逆なんです。
本当の理由は「保険」と「余裕」
ほとんどの哺乳類は「平均出生数 × 2」くらいの乳房を持っています。
犬は6〜10個くらいあって、5匹産んでも全員にミルクが行き渡るように。
人間の場合、
平均1人の出産
たまに2人(双子率は自然妊娠で約1%前後)
→ だから「2つ」がちょうどいい塩梅らしい!
さらに重要なのが「バックアップ」の役割。
片方が乳腺炎になったり、怪我したり、十分なミルクが出なかったりしても、もう片方でカバーできる。
1つしかないと、その1つがダメになった瞬間に子が育たなくなるリスクが跳ね上がる。
つまり進化の結論はこれ↓
「1つでギリギリ足りる」より
「2つで余裕を持って確実に子孫を残せる」方が、
種として長期的には圧倒的に有利だった
だから「1人しか産まないのに2つある」のは、
「1人しか産まないから1つでいい」じゃなくて
「1人(+まれに2人)を確実に育てるために2つが最適解」だったってわけです。
…なるほどね。
確かに理にかなってる。
で、ここで僕の本音が漏れるわけですよ
「いやでもさ、2つあるってことは…欲張って両方…」
違う!
あくまで子孫を残すための合理的な進化の結果。
「僕の私利私欲のために2つあるわけじゃない!!」
…というところで今日ようやく腑に落ちました
変態セラピストの小さな悟りでした。
おやすみなさい〜
