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なぜ人は○○を求めてしまうのか。
紫水晶 2026.05.08
なぜ人は○○を求めてしまうのか。

どーもCATのしみしょうですっ!

みなさん最近鬱してますかー!!?

なんで人って鬱々とした物語を求めちゃうんでしょうかね!

救いのない映画とか、バッドエンドの漫画とか、心がキュってなる音楽とか…

見た後しんどくなるって分かってるのに、なぜかどうしても摂取したくなる時ありますか?

僕にはあります。

「今日は軽いエンタメでも嗜むか…」とか言いながら、気づけば登場人物全員が曇り散らかしてる作品を見始めてしまう。

そしてちゃんとダメージを受ける。ぐぅ。

でもこれ、一応ちゃんと理由があるらしいです。人類の叡智(Google)に聞いてみました。

要約すると人って安全圏から悲しみを体験すると、感情が整理されることがあるんだとか。

ジェットコースター乗りたがる心理にちょっと近いのかもしれませんね。

現実では嫌だけど、フィクションならまぁ安心的な。

あと鬱な物語って、“自分だけじゃない感”があるのかも。

孤独とか後悔とか、「こんな感情抱えてるの自分だけかも」って思ってる部分を作品側が勝手に代弁してくれる気がしませんか?

あれがちょっと(人によってはだいぶ)安心するのかもなぁ。

まぁ僕の場合、暗い作品見た後に「しんどい……」とか思いながら、5分後には猫の赤ちゃんの動画見てニヤニヤしてるんですけどね!これを心のサウナと呼んでます。

とにかく、多分人ってずっと元気なだけじゃ疲れるんでしょうね…。

たまには沈んだ感情にも居場所を作ってあげたくなるのかも。

だから鬱な物語を求めちゃうんですね!

ちなみに僕が最近読んだ鬱系のやつは、「少年のアビス」です。

田舎×男女の陰鬱さが本当にもう…ね。

よかったら読んでみてください!

てことで!最近しんどいなら、たまには暗い映画見ながら「終わってるなこの人生…」ってやる日があってもいいんじゃないでしょうか。

ただし深夜に鬱漫画を一気読みはホントにダメ。日の出でメンタルがおしまいになります!!!

あと、どうしても元気になりたい時はしみしょうがいるのでご安心くださいねっ☆

じゃまた!

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