Diary 写メ日記の詳細
こんにちは!
CATの千晴です。
また会いたいとセラピストから言うもの?
それともお客様から言うもの?
僕はこの問いに正解はないと思っています。
セラピストから会いたいと言ってもいいし、お客様からまた会いたいと言ってもいいと思っています。
成田はもちろん自分からまた会いたいと伝えるタイプです!
僕が皆さんとお会いしている時はいつも考えていることがあります。
一緒に過ごした時間を楽しんでもらえたかな?
期待してくれていた以上の時間を提供できたかな?
もちろん僕からまた会いたいと伝えても、次に繋がらないことだってあります。
相性が少し違ったのかもしれない。
予定が合わないのかもしれない。
他にもいろんな理由があると思います。
でも、ここで僕が一番伝えたいのは断ることは全然悪いことじゃないって事です。
僕がまた会いたいと言ったとしても、最終的にもう一度会うかどうかを決めるのは皆さんです。
選択権は皆さんにあります。
実はデビューしたばかりの頃の僕は自分からまた会いたいとあまり言えませんでした。
当時は相手にも事情があるし、無理強いしたくないからと思っていました。
今だから言えます。
これは完全に建前でした!!
本当は断られるのが怖かっただけです。
また会いたいと言って、断られたら傷つくから最初から言えませんでした。
相手のことを考えているように見えて、実は自分のプライドを守っていただけです。
でも今はどうしても会えない事情がある方を除いて、できるだけ自分の気持ちを伝えるようにしています。
もちろん、また会いたいという気持ちがあるからです。
でも、それだけではありません!
僕は良かっただけじゃなく、良くなかったも知りたいです。
一番近くで僕と時間を過ごしてくれた皆さんなら、
何がが良かったのか
何が物足りなかったのか。
もっとこうしてほしかったのか。
その言葉には僕がもっと良いセラピストになるためのヒントがたくさん詰まっていると思っています。
会いたいと自分から言うことは、人によってはプライドがないように見えるかもしれません。
でも僕には別のプライドがあります。
断られないように自分を守るプライドより、皆さんの言葉を受け止めて、もっと成長するセラピストでいたいというプライドです。
だから、これからも僕はまた会いたいと思ったら伝えます!
そして皆さんも僕には気を遣わずに言いたいことを言ってください。
これはちょっと違った!
もっとこうしてほしい!
全部ウェルカムです!
僕は全力で受け止めます!
皆さんの言葉を吸収して、もっとまた会いたいと思ってもらえるセラピストになります!