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やるべきことの9割は無駄である
九条京 2026.11.02
やるべきことの9割は無駄である

こんばんは!


CATの九条京(くじょう きょう)です!

初めての写メ日記なので、何を書こうか迷いましたが、今回は今読んでいる本について書いてみようと思います。

タイトルは『限りある時間の使い方』です。

皆さんは、忙しい日々の中でどんどんタスクが増えていき、本当にやりたいことや、やるべきことが後回しになってしまっていませんか?

時代は進歩し、私たちの生活はどんどん便利になりました。


家事は便利家電によって効率化され、仕事でもパソコンやスマートフォン、さまざまなツールの普及によって、以前より短い時間で多くのことをこなせるようになりました。


本来なら、そうして生まれた時間は、自分の趣味や大切な人との時間、あるいは自分自身と向き合うための時間に使えるはずです。

でも、実際はどうでしょうか。


時間が空けば、そこにまた新しいタスクが流れ込んでくる。


どんな時間術を使って効率化しても、次から次へとやることが増えていく。


いつまで経っても、タスクが終わることはありません。

この本では、そもそも「効率化して、より多くのことをこなそう」という考え方そのものに疑問を投げかけています。

どれだけ効率化しても、時間が増えるわけではありません。むしろ、効率化によって生まれた余白には、また新しいタスクが入り込んでくる。


だからこそ大切なのは、すべてを効率よくこなすことではなく、やるべきことを極端に減らし、やらないことを決めること。


つまり、自分にとって本当に大切なことに時間とエネルギーを集中させるということです。

考えてみれば、私自身も兼業という働き方をすることとなります。


だからこそ、限られた時間を何に使うのかは、とても重要な問題です。


セラピストという仕事を僕の人生において最重要項目とし、ただ仕事をこなすのではなく、技術を磨くこと、お客様一人ひとりと真剣に向き合うこと、そして自分自身を成長させること。


そういった時間を何よりも大切にしていきたいと思っています。

少し堅い初日記になってしまいましたが(笑)


これからどうぞよろしくお願いいたします!

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