Diary 写メ日記の詳細
オブラート
紫水晶
2026.08.29
どうもCATのしみしょうです!
食べられるフィルムでお馴染み、オブラート。
みなさんご存知でしょう。懐かしのアンパンマングミにもついてますね。
本来は薬を包んで飲みやすくするためのものらしいですが、今日はそんな話どうでもよくて。
よく「オブラートに包んで言う」って表現するじゃないですか。
あれ、包み方むずくない?
包みすぎると「つまり何が言いたいの?」ってなるし、包みが足りないと「もうちょっと言い方あるでしょ」ってなる。
相手のことを考えずに言いたいことをそのまま投げつけるだけなら簡単なんですよね。
難しいのは、ちゃんと伝えながらも相手を傷つけないようにすること。伝わらなきゃ意味ないし。
でも人によってちょうど良さが違う。
ちょうどいいオブラートって、一体何ミクロンほどの薄さなんでしょうか。
しかも世の中には察しセンサーの感度が良すぎて、こっちが包んですらいないオブラートを勝手にひっぺがしてくる人までいます。
「それってつまりこういうこと?」
「いや、そんなつもりで言ってない!!」
何度このやり取りが繰り広げられているんでしょうか。
男女だと特にですね。
読み取りすぎちゃう人が本当に必要としてるのは、言葉に対してのオブラートではなく、その人自身を包んでくれるオブラ系のセラピストだと思ってます。
はい、僕ですね。あなたを包みましょう。
ちなみに、言葉はちゃんと包んだ方がいいですが、あなたと二人きりの時くらいは色んなものをひっぺがしていきたいですね。
これはなにも包まず言いました。
じゃまた!
0 Likes