Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの羽田千冬です。
どんな環境においても、
「距離感」というものは
とても大切になってきます。
例えば職場。
同僚や上司との距離が近すぎると、
プライベートと仕事の境界線が曖昧になって
余計なトラブルなどが起きやすくなります。
かといって、
警戒して遠ざかりすぎれば、
報告や相談がしづらくなって
共同作業の質がガクッと落ちてしまう。
極端に偏るのではなく、
バランスを重視である程度安定した距離感が
求められるのは、言うまでもありません。
それでは、女風における
セラピストとお客様の間柄ではどうでしょうか。
距離が近すぎた場合に起こること
逆に遠すぎた場合に起こること。
そして、結局のところ、
どの距離感がベストなのか。
今回はそんな「距離感」について、
僕なりに少し考えてみました。
まず、距離感が近い場合。
⚪︎メリット
緊張せずに友達や恋人のような
親密さを味わえること。
深い本音や悩みを
気兼ねなく打ち明け合える安心感。
⚪︎デメリット
お互いに甘えや油断が生じて
なあなあな関係になりやすいこと。
嫉妬や執着が生まれたり、
ふとした一言で深く傷ついてしまったりと、
感情のコントロールが難しくなる。
逆に、距離感が遠い場合。
⚪︎メリット
礼儀正しくスマートな関係を保てるため、
トラブルが起きにくく、適度な緊張感と
「非日常の特別感」を保ちやすい。
⚪︎デメリット
ビジネスライクで壁を感じてしまい、
「気を使って心からリラックスできない」
「自分を出せないまま時間が終わってしまう」
そんな寂しさが残る。
しかしながら。
近くもなく遠くもない、
絶妙な距離感とはどんなものなのでしょうか。
これを例えるなら
「焚き火」だと考えています。
寒さをしのぎたいからといって、
火に飛び込むほど近づきすぎたら
火傷をしてしまいます。痛いね…。
逆に。
火の粉が飛んでくるのを怖がって
遠く離れた場所にポツンと座っていては、
いつまで経っても体は温まらない。
手を伸ばせば心地よい温もりが
じんわりと伝わってくるけれど、
決して火傷はしない絶妙な位置
その安全で温かいポジションを
見つけることこそが、絶妙な距離感であり、
女風を楽しむ醍醐味のひとつなのではないか?
僕はそう思います。
色々考えた上で言わせていただきますが、
僕が考えている女風における距離感は
「近すぎないけれど、どちらかと言えば近い」
僕はこれがいいなって思っております。
先ほど挙げたような、
近すぎることで生じる問題やリスクは
もちろん十分に理解しています。
それでもなお、あえて少し踏み込んだ
近い距離感を選びたい理由は、
何よりもまず「心からリラックスした状態」に
なっていただきたいからです。
僕の思う女風は本来、
日常で背負っている色々な重荷を捨てて、
心も身体も思いっきり楽しむためにある。
セラピスト側が
保身のために分厚い壁を作りすぎると、
お会いしてくださる女性側も
無意識に身構えてしまって、
深い安心感なんて得られないのかも。
「この人の前なら、甘えても大丈夫だな」
「素の自分を出しても受け止めてくれるな」
そうやって、安心してもらうためには、
一歩歩み寄り、手の届く距離にいることが
欠かせないと考えています。
結論として、
本当の意味で心地よい距離感とは、
あらかじめ決められたマニュアルのような
固定された数字ではありません。
緊張しているならゆっくりと距離を近づける。
息苦しそうなら少し距離を空ける。
会うたび、会話を交わすたびに、
一番心地よい距離感を探りながら
微調整していくものだと思っています。
一番自然体で笑っていられる距離で、
いつも待っていられるように、
僕も意識していきたいと思います♡
と言っても!
やっぱりお会いしてる時の距離感は
ゼロ距離が良いな!とも思う今日この頃です。
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それでは、そんな感じで!
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読んでいただき、ありがとうございました。
CATの羽田千冬でした!
またねー!