Diary 写メ日記の詳細
どうもCATのしみしょうです!
みなさん肉は好きですか?僕は好きです。
焼肉もステーキもハンバーグもだーい好きですが、今回は皆さんご存知「腸にひき肉を詰めたあの料理」の話です。
それにしてもあの料理、表記がありすぎません?
ソーセージ/ウインナー/フランクフルト。
お前たちは一体なにが違うんだ。
気になりましたよね、もちろん調べてます。
まず初めに、予想通り「ソーセージ」が大きなくくりでした。魚肉ソーセージとかあるもんね。
その中で主に使う腸の種類や太さによって呼び分けられているらしいです。
本来はウインナーは羊腸を使ったもの、フランクフルトは豚腸を使ったもの。
ですが、人工の場合は太さによって分類されるそうです。
直径20mm未満がウインナーで、20mm以上36mm未満がフランクフルトです。
さらに、36mm以上はボロニアソーセージだそう。
ちょっとこいつに関しては馴染みが薄いかも。
でもかなり奥深いぞ、肉詰め界隈!
さて。
肉。太さ。奥深い。これでもかというほど材料が揃ってしまいましたが、今回ちんこの話はしません。
あえて。
状況的には手元にはモンスター2体と魔法カード「融合」があるようなもの。
あるいは一口大の酢飯と刺身があるようなものです。
でも僕はそれらを組み合わせません。あえて。
ここからちんこの話に持っていくのはナンセンスです。
低俗かつソーセージへの愛が欠けています。
あんなにも世界中の人々に美味しさと笑顔を届けている存在なのに…
どうしても男根と結びつきすぎている。
細長い肉というだけであまりにもかわいそうじゃないですか!!
だから、たまには純粋に肉詰めと向き合う日があってもいいと思うんです。
何かけたら一番美味しい?とか、
パンとかパスタには合うのに米あんま進まんよね…とか、
グルグルのやつってかなりグロいよね!とか、
シャウエッセンはともかく、アルトバイエルンって名前かっこよすぎだよね…とかさ。
ソーセージ自身に向き合ってあげましょう。
ソーセージはソーセージとして愛そう。
それが肉への礼儀です。
ちんこはちんことして、また別の機会に愛そう。
そして今夜はフライドチキンを食べよう。
じゃまた!