Diary 写メ日記の詳細
こんにちは。
今日は最近僕が見た映画、「ブゴニア」について話したいと思います。
申し訳ないのですが、以下ネタバレを含みますので、もし気になる方がいましたら映画を視聴したあとに日記を読むことをおすすめします。
まず、「ブゴニア」はどんな映画かと申しますと、
アメリカの田舎町で工場に勤めているテディ(主人公)が「自分の母親は地元の大企業の実験に巻き込まれて寝たきりになった。地元の大企業の社長はアンドロメダ星人で地球を侵略しに来ているんだ。」という陰謀論に駆られて従兄弟のドンと共にその地元企業の社長を誘拐して監禁してアンドロメダ星まで俺を連れて行け!アンドロメダ星の皇帝に地球侵略を止めるように話をつけてやる!と迫る話です。
結末をお話しすると、実はその社長は本当にアンドロメダ星人で主人公は正しかったのですが、なんやかんやあって主人公も従兄弟のドンも死んでしまい、無事に解放された社長(アンドロメダ星人)からは人類は野蛮だからもう要らない。と愛想をつかされてしまい、アンドロメダ星人によって全ての人類が滅亡させられてしまいます。
アンドロメダ星人がアンドロメダ星にある平面の地球儀?世界地図?のようなものを杖で突くと、たちまち地球上の全人類の命は消えてしまい、日常生活を送っていた全人類がそのまま停止してしまうシーンで映画は終わります。
情報量が多いと思うのですが、映画をしっかり見ると割とシンプルなストーリーですので気になる方がいましたら是非見てみてください。Amazonプライムで見れます。
さて、ではそのアンドロメダ星人がなぜ地球にやってきたのか、そして人類を使って実験する意味は一体何なのか。それは人類が野蛮すぎてめちゃくちゃ戦争とかするし環境も破壊するから遺伝子を組み換えに来たとのことでした。
個人的に都市伝説やSFオカルトみたいなのは昔から結構好きなので、この説が実際にあるのを元々知ってはいたのですが、改めて優しい心は大切だよなあと意識し直しました。
いやどこで意識し直してんだよ。アンドロメダ星人ってなんだよ。という感じですが、
電車や会社にいる意地悪な人もアンドロメダ星人からすれば人類なのだからそれはそうでしょ。という感じなのでしょうし、滅ぼされないように俺も日頃から気をつけなければいけないなと自戒にも繋がり、心に余裕が生まれました。
視座が高くなったとでもいいましょうか。(絶対に違う)
別に変に”目覚めた”訳では無いですよ。
ただ、お昼の仕事やJRや東京メトロや都営地下鉄において、第三者的に見たらくだらない事で凹んでしまっていたりしていたな〜余裕が無かったな〜と改めて反省した次第です。
これからはさらに余裕のある色気ムンムンお兄さん星人になり、皆様の事をもっと楽しま星人になれるように引き続き精進していくよ。という日記でした。
ではまた。