Diary 写メ日記の詳細
どうも、CATのしみしょうです!
皆さん、「マクガフィン」って言葉をご存じですか?
マフィンのことじゃないよ!
マクガフィンとは、映画や小説などで使われる作劇の用語です。
簡単に言うと、登場人物が必死に追いかける「目的」や「アイテム」のこと。
ただし面白いのは、その目的やアイテム自体は、観客からするとそれほど重要ではないという点です。
大切なのは「何を追いかけるか」ではなく、「追いかけることで物語が動くこと」なんです。
例えば、「伝説の宝」を探す映画があったとします。その作品の本当に魅力的なものは何でしょう?伝説の宝ですか?
否、きっと仲間との出会いや敵との戦い、裏切りや成長……etc。
そういう旅の過程ですよね。
極端な話、宝がダイヤモンドでも金塊でも古代の秘宝でも、なんならウーマナイザーでも構いません。
主人公たちがそれを追い求めることで物語が動けば、その宝はマクガフィンなんです。
物語だけでなく、男女間でも少し似たようなことがある気がします。
「水族館に行こう」「ショッピングに行こう」なんてデートの約束をしたとします。
でも、本当に求めているのはお魚でも買い物でもなく、デート相手と一緒に過ごす時間ですよね。
目的地に着くまでの他愛ない会話が楽しかったり、何となくお揃いのコーデしてみたり、どこのお店をどういう順番で回っていこうかなとか二人で考えたり。
目的よりも、二人がどう過ごすかどう楽しむかの方が重要ですよね。
なのでデートで何をするかという目的も、ある意味ではマクガフィン的な存在いれるかも。
現実でも物語でも、大事なのは「目的自体」ではなく、「その目的までの過程をいかに楽しむか」なのかもしれません。
それはそれとして、改めて紫水晶という登場人物にとってのマクガフィンは何だろうなと考えてみました。
結果、それは「胸」であり「尻」であり、「足」でもあり「耳」でもありました。
とにかく僕は女性そして女体が好き。
今までしてた難しい話は置いておいて、これだけ覚えてもらえたら嬉しいです。
良かったらあなたにとってのマクガフィンも教えてくださいね!じゃまた!