Diary 写メ日記の詳細
どうもCATのしみしょうです!
一般的に好かれるものと、心に残るものって少し違う気がします。
もちろん、心に残った結果みんなに愛されるものもあります。
でも僕はちょっと賛否両論あるくらいの方が好き。
映画とか特にそうです。
誰もが認める名作を観れば当然面白い。名作なだけある。
でも、よく分からんマイナーB級映画で「なんそれ」ってなる終わり方が刺さったりします。
なんでこんな話をしたのかっていうとですね。
最近Suicaの新しいキャラクターを決める投票が行われてるじゃないですか!!!
A.可愛いリス
B.キモめの紫うさぎ
C.モグラをバッグに入れたサル(?)
たぶん世論はAを選ぶと思うんですよ。
ちゃんと可愛い。安心して可愛い。
でもね、僕はBを一目見た時からすごく好きなんですよ!!!
何あいつ可愛すぎる!!!
なんとも言えない顔、絶妙に可愛くないフォルム。
万人に好かれようという気概をまるで感じない。
なのに、もう僕の頭はBのキモウサでいっぱいです。あいつのぬいとか欲しいもんな。
これって人間の好みも似てる気がするんですよね。
優しい、面白い、顔が整ってる。
一般的に好かれる要素を足していけば、確かに好感度の高い人は出来上がる。
でも「好きな人」って、そんな綺麗な採点で決まらなくないですか?
変わったところ、妙なところ、他の人からしたら別に加点されない部分が、自分にだけ刺さったりする。
むしろ人を好きになる時って、長所をたくさん見つけたというより、その人にしかないクセを好きになった時なのかもしれないと思いました。
欠点を少なくして誰からも嫌われないように丸くなったら、確かに万人受けはする。
でもその削った部分には、誰かに刺さる何かがあった可能性もあるんです。
万人に70点をもらえる人になるより、
誰かに「なんでそこが好きなの?」って言われながら120点をつけてもらう。
僕はそっちの方がなんかいいな。
というわけで僕はBに一票。
キモウサ、お前はそのままでいい。
君のそのキモさを消したら、たぶん僕はこんなに好きじゃない!!!
公共交通機関の顔じゃなくて良いから、せめてグッズ化されるくらいの位置には行け!!!
最近の切実なる願いでした。
じゃまた!