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Diary 写メ日記の詳細

人命救助のお話
成田千晴 2026.03.27
人命救助のお話

こんばんは。


CATの千晴です。

あまり公には話してこなかったのですが、僕は毎月埼玉に通っています。


理由は、叔父に会うためです。

叔父は心臓の重い病を抱えていて、長く入院生活を送っていました。


最近は体調も落ち着き、自宅で家族と過ごせる時間が増えていました。

でも一週間前。


その自宅で突然、心臓が止まり倒れてしまいました。

その場にいたのは、高校一年生の息子だけ。

普通なら動けなくなってもおかしくない状況です。


でも彼は迷わず、心臓マッサージを始めました。

つい一週間前に学校で受けた講習を思い出しながら、必死に。

怖さもあったはずなのに、一瞬も躊躇わなかったそうです。

結果、お父さんの命は助かりました。

ここで強く思ったのは

知っているかどうかで、人生は変わる

ということです。

もし彼が講習を受けていなかったら。


もしその知識がなかったら。

あの瞬間、動けなかったかもしれない。

そしてもう一つ。

その知識を使う勇気

知っていても、行動できるとは限らない。怖さや迷いで、動けなくなる人も多いと思います。

でも彼は違った。

やらなかったら後悔する

その気持ちで、迷わず行動したそうです。

知識があること。


そして、それを使う勇気があること。

その2つが揃ったから、彼は自分の父親の命を救えたのだと思います。

何個も年下の彼ですが、僕は彼の勇気を心から尊敬します。

でも同時に思いました。

多くの人は、あの状況で動けない。

知識があっても、


自分がやっていいのか


間違えたらどうしよう


そんな迷いで、体が止まってしまうと思います。

だからこそ、知っていること以上に、やると決められるかどうかが大事なんだと思います。

彼はたまたま勇気があったわけじゃない。

あの瞬間、やると選べる人だった。

僕も、目の前の人に対してその瞬間にできることを迷わず選べる人でいたい。

そう強く思いました。

実際そんな場面に遭遇したら、人一倍慌ててしまいそうですか!

何もない日常に感謝を!

ナリタでした。

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