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偏見とか、どうでもいいのよ
羽田千冬 2026.07.02
偏見とか、どうでもいいのよ

こんにちは。


CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)です。

世の中には色んな偏見が蔓延していますね。

例えば、


顔が怖いから性格も怖そう…とか。


ホストだから女性に慣れてそう…とか。

これを見てくださっているあなたにも、


何かしらの偏見を持つこと


あるのではないでしょうか?

僕にもありました。


大学生のころ、某相席屋で


アルバイトをしてていた時のお話です。

"相席屋"ですから、見知らぬ男女が


僕らによってアテンドされていくわけですが


僕らもお客様の事を理解していないため、


相性なんて、話してみなきゃ分からない精神で


卓を回していきます。

楽しそうにしている卓もあれば、


絶望の雰囲気で会話している卓があるのも


当然の結果ですよね。


まぁ、そんな感じで楽しく働いていたのですが…。

ある日のこと。


あからさま893さんだろって思っちゃうような、


コワモテ・タトゥーバッチバチ・グラサンお兄様が


ご来店されました。

「怖ぇぇ…」

その時はそう思ってたんです。


これ即ち、見た目の印象から偏見を持った状態ですね。

"893っぽいから、怖い人"という偏見です。

しかし、実際のところ。


すごくマナーが良く、女性にも気を遣えるし、


僕らスタッフにも愛想よくお話してくれる。


最後には「楽しかったからまた来ます」なんて


言ってくれて。

「めちゃくちゃ良い人やんか…!」

偏見は一気に塗り替えられました。


時間で言えば、2時間程度です。


僕がすごく単純で純粋な人間だったってのは


もしかしたら、あるのかもしれないですが…。

その後、その方は常連さんになってくださり、


スタッフの僕らとも仲良くしてくれました。


それをきっかけに職業を聞いてみたところ、


タトゥー堀り士とのこと。

「すみません、


正直、最初怖い人かと思ってました…」

「そうだよね、ごめんね(笑)」

人は見かけによらないことが証明されました。

偏見なんて一瞬で塗り替えられる。


それなら、偏見なんてどうでもいい

それを教えてくれた瞬間のお話でした。

皆様もセラピストを選ぶ時など、


偏見を多少は持つのかもしれません。

思ってたよりもステキ!


そう思っていただける場合は


こちらとしても嬉しい限りですが…。

なんか…違った…。


そんな風に思われる場合も少なくないはず。

偏見=その人のことをほぼ知らない、だから。


出来るだけ僕のことが明瞭になるように


日記やキャスで表現するようにしています。

皆様の女風生活が


「楽しいもの」になるように!


齟齬が起こらないような発信を


これからもさせていただきますね♡

またお会いしましょう。


CATの羽田千冬でした。

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