Diary 写メ日記の詳細
儚い
紫水晶
2026.11.08
どうもCATのしみしょうです。
ちょっと前に流行った「儚い女」、めちゃくちゃ好きなんですよね。
未だに見てます。何度見てもおもろい。
改めて考えたら儚い人って魅力的ですよね。
儚い人って、そこにいるのにいないような不思議な感覚があるんですよね。
かといって決して存在感が薄いわけではない。
むしろその逆で、いつか消えてしまいそうな危うさが存在を強くさせる。
星空よりも花火の方が輝いて見えるのと一緒ですかね。
そして独特の静けさもありますよね。
内側には色々なものを抱えていそうなのに、それを全て表には出さない。
まとめると、儚さの魅力って「有限であることの美しさ」「繊細さと掴みきれない余白」にあるのかもしれません。
その魅力に憧れる気持ちもわかります。
まぁ憧れてなるもんでもないけどさ。
実は僕も昔…儚いって言われたことがあります。
そんなことないだろ!!
どう見ても儚くないだろ!!
明日にも元気に会えそうだろ!!
僕の住んでいるとされる部屋に行っても二度寝してるだけだろ!!
お前はまだ…会えるだろ!!
シンプルに飯食わずに細かった時期なだけなんですけどね。
儚さと不健康って、似ているようで全然違うものです。
美しく散る花もあれば、単に水が足りてない花もあるわけです。
僕の場合は間違いなく後者でした。
それに、自分が儚くないからこそ、儚さに惹かれるんですよね。
逆に…今から「儚い」を目指してみようかな。
じゃまた!
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