Diary 写メ日記の詳細

大人だもん。
羽田千冬 2026.06.29
大人だもん。

こんばんは。


CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)です。

皆様にとって、


『大人』とは何でしょうか?

僕は小学生の時に


この質問をされたことがあります。


曖昧だけど、確かその時は『20歳を超えてから』


なんて、言ってたっけな。懐かしい。

時は流れて、20歳。


その時は大学生だった僕ですが、


小学生の頃の僕の『大人』の定義が


合っていたかと聞かれると、そんな事はない。


色んな遊び方が出来るようになってきて、


お金の稼ぎ方も分かってきて、


まだまだ遊びつくしたい!と思っていたのが現実です。

だからと言って、


『大人』は遊んではいけないのか?


それもまた違いますよね。


子供の頃の時よりも、プレッシャーや責任感など


ストレスの多い環境に身を置いているわけですから、


遊んで息抜きをする方が健全だと僕は思います。

女風もその遊びの中の一つですね。

改めて考えたんですよ。

現在の僕は25歳。


年齢的には大人の領域だと思うけど


世間的にもカッコイイ大人になれているのか?


そもそも、カッコイイ大人ってなんだ?

僕が思う、カッコイイ大人。


それは「他人に与えることが出来る人」

僕が子供のころ、母親が唐揚げを僕に多くくれてたのは


そういうことなのか…?と悟りを開いておりましたが、


多分胃もたれするからですね…。今なら分かります。


なんて、そんな話がしたいわけじゃないけれど…。

重要なのは、『与える』の本質的な意味です。


与えるためには、まず自分が満たされる必要があります。


自分の問題は自分で解決できるし、


感情のコントロールも他人に関与されない


それが満たされている状態の大前提だと思います。

……

なんか、辛くない?

無限に与え続けるのは、キツイでしょ。

仕事とか、公共の場では


「大人」でいることが無難な選択だけど


ずっと、大人でいる必要もない。


子供に戻りたいって思う日もきっとあるでしょ。

子供に戻りたいときは戻ればいい。


だって、それを調整するのが「大人」だもん。

一緒にいるときには


大人としてしっとり風情を楽しめたり、


子供として全力ではっちゃけられたり、


どちらも楽しめる場所でありたいですね。

またお会いしましょう。


CATの羽田千冬でした。

Commentコメント

Web予約はこちら