Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
CATの羽田千冬です。
記念すべき「物申すシリーズ」第1弾。
まずは女風業界で最もよく言われるテーマから
切り込んでいきましょう。
「パネル写真と実物の差」問題です。
ホテルの部屋や待ち合わせ場所で
緊張しながら待つこと数分後…
「お待たせしました!」
心の声(おっと、なんか写真と違くないか…?)
そんな風に心の中で時が止まる、あの現象。
誰しも一度は通る道ではないでしょうか。
もちろん、今の時代に
「完全無加工で勝負しろ」なんて
無茶を言うつもりはありません。
ライティングを工夫したり、
肌のトーンを整えたり、
モザイクの仕方を考えたりすることは
プロとしての身だしなみであり、
ある種の企業努力だと僕は思っています。
問題なのは、
もはや別人レベルまで
原型を失っているパターン。
輪郭を削りすぎて顎が尖ってたり、
目が少女漫画のように巨大化していたり、
鼻筋が光り輝いていたり…。
いざ実物と対面した際に
写真の面影が耳の形くらいしかない…。
なんてことが平気で起きてしまうのが
恐ろしいところです。
さて、この問題において、
一番痛い思いをするのは誰でしょうか?
僕はセラピスト自身ではないかと思います。
ハードルを爆上げした先には下落しかないから。
大袈裟に表現すると、
写真で「国宝級イケメン」を期待された状態で
待ち合わせ場所へ行き、実物とのギャップで
開幕からマイナススタートを切る。
挽回方法は
施術やトーク、エスコートの技術で
突出することですが、かなり難易度が高い。
お客様が本当に求めているのは、
「二次元の完璧な美男子」ではなく
「清潔感があって、安心できる三次元男性」
これは僕の主観ですが…。そう思ってます。
肌荒れやコンプレックスを隠すための加工は
むしろ、やるべきことだと思いますが、
原型を消す加工は非常に危険だと分かりましたね。
写真を盛る技術を磨く時間があるなら、
肌を磨き、髪を整え、体型を維持する努力をする。
これに尽きるんじゃないかな…
僕自身への戒めも込めて強く思うわけです。
「写真と実物が違いすぎて固まった」
「逆に実物の方が良くて安心した」など、
皆様のリアルな体験談やご意見も
ぜひ教えてくださいね♡
ちなみに。
どうやら、「逆パネマジ」と呼ばれている
セラピストもいるみたいですね。
被写体としての技術も必要らしいです。
読んでいただき、ありがとうございます。
羽田千冬でした!またねー!