Diary 写メ日記の詳細
弱音を吐くのは
羽田千冬
2026.08.28
こんにちは。
CATの羽田千冬です。
「私ってなんでダメなんだろ」
「あーあ、頑張ったのにな」
そんな弱音を吐きたい日くらい
誰でもあるのではないでしょうか?
俺自身にも当然あります。
セラピストを始める前から今でも、ね。
例えば、
職場で自分が任されていた仕事を
達成できなかったとき。
「他の人がやっていれば…」
なんて思ったことは、たくさんある。
それでも真面目にやったから、
学びや経験は絶大だった経験があります。
弱音を吐くってのは
「情けないもの」「格好悪いもの」
そんなふうに決めつけていたから、
吐かないようにしていました。
でも考えたんですよ。
弱音って適当に流して生きていたら
絶対に出てこない感情なのではないか?
本気で何かに向き合ってきたからこそ
壁にぶつかるし、誠実であろうとする。
どうでもいいことに対しては何も思わないはず。
弱音って実はかっこいいものなのかも。
弱音を吐きたくなるのは、
心が折れかけているサインではなく、
本気でやって、全力で向き合ってきた証拠。
ずっと前だけを向いて
走り続けるのは無理があるでしょう。
我慢で自分を追い詰めるのではなく
「本気になれる自分、なかなか悪くない」と
思ってみるのはいかがでしょうか?
弱音だけじゃなくて、
案外マイナスだと思ってたことに
プラスが眠ってることってよくあるよね。
自分に甘い時間も大切にしていこうZE⭐︎
読んでいただき、ありがとうございます。
羽田千冬でした!
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