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愛しのラムちゃん
羽田千冬 2026.07.25
愛しのラムちゃん

こんばんは。


CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)です。

「ラムちゃん」と聞いてピンとくる方も


いらっしゃるのかもしれませんが、


ほぼ毎朝7:30〜15分程度実施中の


羽田の朝ラジオキャスのお話です。

最近の朝キャスは


一言で端的に言えば『異常』と言えるでしょう。

だって、他の人のキャスで


ラムちゃんが大量発生しているなんて、


聞いたことも見たこともないから。

語尾「だっちゃ」縛り


僕のことを「ダーリン」呼び

なぜ、このシステムを取り入れたかと言うと、


コメントをしやすくするためですね。


キャラに成り切ることによって、


いつも聞かないことが聞けたり、


口調などを気にしないで済む。


=気にすることが減る!

みんな、ラムちゃんだから


恥ずかしい気持ちも無くなるし、


馬鹿らしいようで、利点いっぱいなんですよ。

ここで、


原作を思い出していただきたいのですが…。

主人公:諸星あたるの元から、


ラムが人形だけ置いて、


星に帰ってしまう回がありました。

あたるが普段はおちゃらけて、


ラム以外の女の子を口説きまくるせいで、


ラムは星に帰ることを言えないまま、


当日を迎えてしまいます。

「ダーリン、さよならだっちゃ」


この言葉と人形だけ残して。

冗談だと思ってたあたるは


「すぐに帰ってくるだろ」と安心していたけど、


いつまで待っても帰ってこない。


その夜、ラムが残した人形を握りしめて、


泣きじゃくっていました。

近くにいる人ほど、


雑に扱ってしまいがちだけど。


本当は自分にとって大切な存在だったと気づく


すごく印象深い一話でした。

僕はあたるではないので、


自分に関わってくださる女性以外を口説いたり、


雑に扱ったりは絶対にしないけど、


身近な方への愛情は共通点だと思ってます。

だから、ノリに乗って


ラムちゃんになってくれる皆様は


僕にとって、身近で大切な存在!

当分はこのスタイルを継続する予定なので、


皆様もずっとそのまま


愛しのラムちゃんでいてね♡

そして、まだ見たことない方も


ぜひ見に来ていただけると嬉しいです!

またお会いしましょう。


CATの羽田千冬でした。

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