Diary 写メ日記の詳細

懐かしさという補正。
紫水晶 2026.09.14
懐かしさという補正。

どうもCATのしみしょうです!

ちょっと前から昭和レトロが流行ってましたが、気づけば平成も立派なレトロですね。

もはや平成リバイバルもブームです。

最近「世代に刺さる」商品やコンテンツがとても多いですよね。

子供の頃に流行ったアレがウン十年ぶりに復活!

昔人気だったアレが令和仕様でリブート!

皆さんも心当たりがきっとあるはず。

好きだったものとの再会は純粋に嬉しいですよね。

特に愛着があったものだとなおさら!

ただ、「懐かしいだけ」でなんでも良く見えるのは危ねぇとも思うんです。

当時は「あ〜あったね」くらいだったものまで、久々に見るとなぜか素敵に見えませんか?

ちょっと知ってるくらい…なんなら当時は興味なんてなかったんだけど、今見ると「好きだった」に変換されたりする。

思い出補正ってすごいですよね。

けど不必要な美化なのでは?という気持ちがあります。

これ、人間にもありますよね。

例えば、同窓会で久しぶりに会った人がめちゃくちゃ魅力的になってたとしましょう。

あんまり話したこともないクセに、

「昔から可愛いと思ってたんだよね」

とか言うおバカさんが、まぁ一人はいますよね。

いやいやいや。

それはちょっと情けないぞ。

今その人が魅力的なのは、会っていなかった時間に本人が積み重ねてきたものかもしれないのに。

それをさも「昔から魅力に気づいていた俺」みたいに記憶を捏造するな!!

懐かしさを楽しむのはいい。

思い出は多少美しいくらいがちょうどいいです。

でも、ただ昔を綺麗にするよりも、今をちゃんと見る方がはるかに大切なことだと思います。

その点僕は恵まれているのかも知れません。

過去も楽しい上に、あなたとの新しい未来、まだ見ぬ出会いがたくさん待っているので!!

そう、俺たちの冒険はこれからだ!!

先生の次回作に

これ以上は打ち切りみたいになるとこだった…危ねぇ危ねぇ。

じゃまた!

Commentコメント

Web予約はこちら