Diary 写メ日記の詳細
こんばんは!
CATの千晴です。
最初は何でも本音で話せていたのに、関わるほど、言いたいことが言えなくなってしまう時はありませんか?
僕は本音を言わなくなることには必ず何かしらの理由があると思っています。
そして、相手を大切に思うようになったとしても、本音が言えなくなることもあると思います。
今日は、本音を言わなくなる理由について僕ナリに考えてみました!
大きく分けて3つあると思います。
① 相手に嫌われたくないから
例えば、この人のこういう所が好きになれないと指摘をしたい時。
言えば反論されるかもしれないという怖さからなかなか本音が言えないというパターンです。
このケースの場合は早めに伝えた方がいいと僕は思います。
我慢するのは自分だし、できなくなった時に伝えたとしてもこれまで何も言わなかったと言われてしまうからです。
嫌な事があった時はすぐに伝えて、お互いに許せない部分を共有した方が関係性がいいと僕は思います。
② 相手に迷惑をかけたくないから
これは優しい人ほど多い気がします。
相手はきっと嫌だって考えているだろうと否定的に捉えてしまいます。
でも、人間そんなに嫌だと思っている事はないんですよね。
僕はしつこく聞いてしまうタイプなので、しつこいと言われた事がありますが、少数です!
どんなにしつこくしたとしても、賛同してくれる人の方が多い印象です。
なので、皆さんは絶対大丈夫です!
③ 相手を信用できなくなったから
本音は心を許せる関係の人にしか言えないと僕は思います。
このケースの場合は相手が気づかないと、話せるようにならないです。
もし、妥協で許してしまえば、また同じ事の繰り返しが起こってしまう可能性があります。
僕はこんな時、期限を決めるのをオススメします!
この日までに気づかなかったら、終わりにする。
そうするだけでも、本音が言えない関係は期日までと考えられますし、心が楽になると思います。
心が楽になれば、なんで本音が言えなくなったとか、本人に伝えられる心の余裕も生まれるかもしれません!
こうしてみると、①と②は相手との関係が深まったからこそ起こることもあり、③は相手との関係の中で傷ついた経験から起こりやすいのかなと思います。
もちろん、本音を言うことが必ずしも正しいとは思いません。
思ったことを何でも口にすればいいわけではないですし、言わない優しさもあると思います。
でも、僕は本当に伝えたいことがあるなら、できるだけ伝えた方がいいと思うタイプです。
そして、それ以上に大切なのは、相手が本音を言ってくれた時にどう受け止めるかだと思っています。
僕は本音を言ってもらえることを当たり前だと思わず、伝えてくれた勇気を大切にしたいです。