Diary 写メ日記の詳細
どうもCATのしみしょうです!
「これもいいんだけど、今欲しかったのはちょっと違ったんだよなぁ…」
そんな時ってありませんか?
例えば、めちゃくちゃ楽しみにしてた新作映画。
実際に観て面白い。映像もすごい。話もよく出来てる。
でも期待していた面白さとはちょっとばかし違う。
つまらないなら「つまらなかった!」で終われるのに、良いところもちゃんとあるからこそ妙に悔しい。
これがズレてなかったら最高だったのになぁ…って。
作品などに関してはただの主観でしかないんですが、他にもいろんな場面でこういうことってあると思うんです。
特に女風だと、皆さんもご経験あるのではないでしょうか。
「癒されたい」と思ってた。
たくさん笑わせてくれて楽しかった。だけど、本当はもう少し静かに甘えたかった。
「ドキドキしたい」と思ってた。
すごく丁寧に焦らしてくれた。だけど、もう少し強引なくらいでも良かった。
どっちも悪くないし、総合的にはいい体験なはずです。
ただ「そこじゃなくて、こっちだったんだよなぁ」が少しばかり残りますよね。
でも、自分の「こっち」を人に伝えることってかなり難しいんです。
甘えたい。
求められたい。
今日はちょっと乱されたい。
本当はこういうことをされてみたい。
そんな欲って、口に出した瞬間急に恥ずかしくなりません?
だから「なんでもいいよ」とか「お任せします」って言ってしまう。
その中には、たくさんの「本当は」が隠れているのに…。
実際自分が何を求めているのかなんて言語化できないことだってあると思います。
だからこそ、その人自身もまだ上手く言葉にできていない「本当は」を、僕も一緒に見つけたいです。
女風に限らず、エロって服を脱ぐよりも先に、まずは心を裸にする方が大切なんだろうなって思います。
そっちの方が何倍も恥ずかしいけど、それを乗り越えた先は、もっと満たされるのではないでしょうか。
要約すると、「人同士なら細かいところのすり合わせってできそうだよね」って話でした。
じゃまた!