Diary 写メ日記の詳細
こんにちは、CATの優人です。
約2週間ほどのイタリア旅行から無事に帰ってきました。
僕の同世代の知り合いを見渡しても、一人で世界各地を旅している人はほとんどいません。
でも、「誰もやってないから挑戦してみたい」というわけではなく、ただ純粋に「自分の目で見てみたい」と思っただけなんです。
実際にこの目で見て、肌で感じてみないと、それは本当の意味で「リアル」にはならないと思っています。
今はSNSで簡単にいろんな情報が手に入るし、分からないことがあればAIに聞けば何でも教えてくれる。
本当に便利な時代になりました。
人間がずっと望んできた世界に近いのかもしれません。
ただ、それって本当に「本当の情報」なんだろうか?
たくさんの人が同じことを繰り返し発信すれば、たとえ嘘だったとしても「リアル」に見えてしまう。
そんな世の中になってきている気がします。
「AIがそう言ってた」ではなく、「俺が実際に見てきたもの」をちゃんと話せる人間でありたい。
そんな思いから、何年も前から一人で海外旅行をするようになりました。
海外旅行を始めたのは18歳の頃です。
普通ならそのくらいの期間で英語もそこそこ話せるようになっていてもおかしくないのに、僕は今でも日本語しか話せません笑
それでもたくさんの国を回ってきました。
正直、毎回ドキドキします。
予定を組んで予約を入れてしまうと、もう後戻りできない状態になるんです。
「どうにかするしかない」状況に自分を追い込む。
荷物なくならないかな?
予約ちゃんと入ってるかな?
電車の時間、本当に合ってるかな?
未知の世界に飛び込むのは、やっぱり怖い。
でも、毎回結果として思うのは、
「行ってよかった」「楽しかった」
ということです。
失礼ながら、僕たちに与えられた時間は平等ではありません。
元気でいられる時間も、いつまで続くかも分かりません。
来年どうなるか、来月どうなるか、明日さえも分かりません。
だからこそ、自分が「楽しい」と思えることに時間を使いたい。
自分が心から楽しめることに、思いっきり時間を使いたい。
それは、自分の人生をちゃんと謳歌しているってことじゃないかな、と優人
は思います。
