Diary 写メ日記の詳細
こんばんは。
タイでいろんな学びを得たセラピスト。
CATの羽田千冬(はねだ ちふゆ)でございます。
今回は「マッサージ」について、
少しお話しさせていただきます。
写真はタイで食べた最後の晩餐です。
先日までのタイ出張。
実はずっと張り詰めていたわけではなく
しっかり現地の文化を嗜んでまいりました。
特に印象的なのは
『タイ古式マッサージ』
実は毎日行くレベルで
僕と上司はドハマリしました。
あ、タイには
ガチマッサージと
エロマッサージがありますが、
ガチマッサージしか行ってません。
どちらも羽田にお任せください。
最終日。僕らは仕事を終え、
最後のマッサージに行きました。
僕の方は大変すばらしい施術で
大満足だったのですが、上司は不満の顔。
「どうしたんですか?」
「力強すぎて、マジで首が痛い」
マッサージが原因で
首を痛めるコトなんてあるのか
と思いつつ、日本に帰国して調べてみた結果…
原因は『揉み返し』みたいです。
感覚としては常に攣っているような感覚。
僕もマッサージはさせていただくので、
他人事ではないと思い、分析。
内容はマニュアルがあるらしく、同じ施術。
施術者の体型もさして変わらない。
唯一、違う点としては
『Are you OK?』と
確認を入れてくれていたこと。
『It Hurts a little』(少し痛いです)
『Make it stronger』(もっと強く)
などの英語くらいならしゃべれるので
僕の方は力加減の調整をしていたのですが、
上司の方は確認一切なし。
確かにうなってた気もしなくもない。
自分の身体に施術しているわけではない。
その事を念頭に置いた上で、
確認と言う動作は非常に重要なコトだと
痛感させられました。
僕も普段はマッサージ中に
「痛くないですか?」
と確認を入れるコトは多いですが、
さらに増やしていこうと思った次第です。
また、明らかに痛そうなのに
「痛くない」と言う場合も考慮して
反応もしっかり見ないといけないとも
同時に学びました。
上司よ。痛い思いをして、
僕に学びの機会をくれてありがとう。
その痛み、全て僕の糧にして
絶対に無駄にしないから。
気持ちを込めて、
サロンパスを渡した今日この頃でしたとさ。
またお会いしましょう。
CATの羽田千冬でした。
