Diary 写メ日記の詳細
こんばんは
自称CATのテクピ、三宅です
今日は僕の性感マッサージについて少し書いてみようと思います
三宅の性感スタイルを一言で表すなら「優しい」
基本的に痛いことはあまりしません
じゃあ性感中の「優しい」ってどういうことなのか
僕の中では「愛でる」これに尽きます
「愛でる」という言葉には、花や月の美しさを味わって楽しむこと、人や動植物をかわいがり大切にいつくしむこと、という意味があります
僕の性感もかなりこの感覚に近いです
いきなり刺激の強いことをするというより、触れた時の反応を見たり、呼吸の変化を感じたり、少しずつ距離を近づけたり
その人の身体を急いで攻略するのではなく、まずはちゃんと愛でる
だから僕の性感マッサージは基本的にスロースタートです
そもそも人に快楽を与える時には、順序があると思っています
初めて会った瞬間にいきなりものすごく距離を詰められたらびっくりしますよね
性感も同じで、身体にも気持ちにも準備する時間が必要だと思っています
僕は性感マッサージをする時、頭の中で一冊の本をイメージしています
全4章くらいの本です
第1章は、まだ何が始まるのか分からない時間
触れ方も距離もゆっくりで、安心してもらいながら身体の反応を見ていきます
第2章になると、少しずつ身体が僕の手に慣れてくる
さっきまで何ともなかった場所が触れ方ひとつで気持ちよく感じ始めたり、呼吸が変わったり、身体の力が抜けていったり
この辺りから少しずつ性感の世界に入っていくイメージです
第3章は、もう身体がかなり素直になっている時間
どこが好きなのか、どんな速さが好きなのか、どんな触れ方に反応するのか
そこまでに集めた情報を使いながら、その人に合わせて少しずつ深くしていきます
そして第4章
ここまで積み上げてきたものをちゃんと回収する時間です
ただ強く刺激すればいいというより、第1章から続いてきた流れがあるからこそ第4章が気持ちいい
僕はそう考えています
もちろん毎回まったく同じ流れではありません
あえて最初に第4章を少しだけ想像させることもあれば、最後まで「この先どうなるんだろう」と思わせながら進めることもある
そこは表情だったり身体の反応だったり、その日の気分だったり、いろんなものを見ながら変えています
僕にとって性感マッサージは、決められた技を順番にやるものではありません
その人の反応を見ながら、一緒に一冊の本を作っていくような感覚です
ゆっくり始まって、少しずつ身体の力が抜けて、気づいた時には最初よりずっと素直に感じられるようになっている
僕が作りたいのはそんな性感の時間です
刺激が強い=気持ちいいとは限らないと思っています
優しく触れられるからこそ分かる気持ちよさもあるし、焦らされるからこそ高まる感覚もある
そして何より、ちゃんと愛でられていると感じるからこそ安心して身体を預けられることもあると思っています
三宅の性感は、まず愛でるところから
もしかしたらそれが「優人」という名前の所以なのかもしれません