Diary 写メ日記の詳細
おはようございます!
CATの千晴です。
昨日は博多最後の夜でした。
締めにあそこ行くしかないだろう…ということで深夜に有名店へ突撃してきました。
その名もshin shin。
Google評価は驚異の7000件超え。
この時点で美味しくないはずがありません。
グルメに目がない成田は即行動です。
しかし到着して驚きました。
なんだこの行列は...
前の人がアリンコに見えるレベルで視界が遠い。
もう0時回ってますよ?
そして福岡の夜を舐めてました。
・カイロを握りしめる人
・マフラーで完全武装の人
・ライターの火で手を温める人
それぞれの生存戦略が公開されている中で
僕はセーター1枚。
昨日は暑かったし、深夜=すぐ入れるという根拠ゼロの自信を信じた結果です。
人は経験から学ぶ生き物だとこの時はまだ知りませんでした。
待つこと30分...
体はプルプル震えながらようやく入店です。
頼むものは決まってます。
煮卵入りラーメン一択。
ですが、視界に飛び込んできた野菜たっぷり味噌モツ煮込みも食べたくなりました。
福岡に来たらモツは食べないといけない。
これは法律です。
結果は総取りですよね!
まず到着した煮卵入りラーメン。
黄身は柔らかく口に入れた瞬間とろけました。
僕はもう君にゾッコンだよと煮卵に囁かれている気分です。
麺はもちろんバリカタ。
この歯ごたえと跳ね返ってくるコシの強さ。
これはもう、福岡でしか成立しない食感です。
そしてスープ。
臭みゼロで濃厚なのに優しい。
豚骨が苦手な人にこそ飲んでほしい、
裏切らない豚骨です。
お次は野菜たっぷりモツ煮込みです。
まだジュージュー言ってます。
まず野菜を一口。
シャキッ。
甘めの味噌がじゅわっ。
野菜を摂らないといけないので悪くない食べ物だと暗示しながら流し込みました。
続いてモツ!
え?溶けた?
もう一口。
やっぱり溶けた。
プルプルという概念を超えた、口の中で消える魔法の油塊です。
福岡は僕にとって危険すぎる街でした。
美味しいグルメが多すぎて、理性が仕事しません。
でもぜひ皆さんにも体験してほしい。
唯一の難点は待ち時間が長いことです。
でも、1人で待ちきれない時こそ僕がいます。
待ち時間が一番楽しくて、一番美味しい時間になります。
というわけで、博多ラストナイトに全力でおすすめしたいshin shinグルメレポートでした!
