Diary 写メ日記の詳細
解剖学とマッサージについて
三宅優人
2026.07.18
前職のスポーツトレーナーと学生時代の解剖学の知識が今のセラピストの仕事でめっちゃ活きてる
肩や腰の凝りをほぐすとき筋肉の走行や神経の位置を意識しながら丁寧に触れることができる
三宅がマッサージで意識すること↓
背面は僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋の筋繊維に沿って血流を促すロングストローク神経の枝分かれを意識して軽い圧で緊張を和らげる
腰骨盤周りは腸腰筋や大臀筋の付着部を丁寧にほぐして骨盤の動きを考えながら円を描くようなマッサージ女性特有の骨盤の広さを活かしたアプローチ
下肢は大腿四頭筋と内転筋群の境目を意識して鼠径部近くの筋膜を優しくリリース自然なリラクゼーションを促す
前面は鎖骨下や胸郭周りの大胸筋を緩めて呼吸に合わせて波のようなタッチを加える神経の分布を考えて穏やかな刺激
「身体が軽くなった」「気持ちよかった」「リラックスできた」と嬉しい言葉をいただくこともある
知識を活かして安心感の中でリラックスと心地よい刺激をお届けするのがこの仕事の醍醐味なのかもしれない
そう感じる三宅優人でした。
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